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就活でAIを使ってもいい?自己分析・ES・面接での活用法と注意点
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就活でAIを使ってもいい?自己分析・ES・面接での活用法と注意点

こんにちは!株式会社マーキュリーの広報担当です。

ChatGPTをはじめ、生成AIを「とりあえず使ってみる」段階から、仕事でどう使いこなすかを考える“AI実装期”へと変わりつつあります。

マーキュリーにも生成AIの活用やDX推進を専門に担う部署があり、AIを仕事にどう取り入れ、業務や働き方をアップデートしていくか、社内でもいろいろ試しているところです。

当然、その波は新卒の就職活動にも。

自己分析の壁打ちをしてもらったり、企業研究を手伝ってもらったり、ES(エントリーシート)を添削してもらったり。面接官役をお願いしている人もいると思います。

学生が就職活動で生成AIを活用することは、企業の84.8%が肯定的な見方を示しています。(※1)

つまり、これからの就活では「AIを使うのは当たり前に。だからこそ「どう使うか」が大切になってきます。

私自身、以前は採用を担当していました。今回は採用担当の感覚も交えながら、「就活でAIを使うとバレる?」「ESに使ってもいい?」「どこまでAIに任せてOK?」といった疑問について書いてみます。

こんな人におすすめ!

  • ES作成にChatGPTなどの生成AIを使ってもいいのか気になる方
  • AIを使ったことが企業にバレるのか不安な方
  • 自己PRや志望動機を効率よくブラッシュアップしたい方
  • AIに頼りすぎず、自分らしさを伝える方法を知りたい方

そもそも、新卒の就活で生成AIを使ってもいい?

就活で生成AIを利用すること自体が、一律にNGというわけではありません。

むしろ、生成AIの利用は就活生の間ですでに広がっています。就職活動でAIを利用したことがある学生は84.9%。利用方法では「ESの推敲」が71.8%で最多でした。(※2)

つまり今は、「AIを使うか使わないか」を議論する段階から、「何に使うか」を考える段階に入っているといえそうです。

自己分析を一緒にやってもらう、ESを書く前に頭の中を整理してもらう、書いた文章のおかしいところを探してもらう。使い方によっては就活を効率よく進めるための心強いツールになります。

ただ、「AIを使える」ことと「AIに任せる」ことは別物です。

また、企業によっては選考時の生成AI利用について独自のルールを設けている場合があります。応募先からAI利用について禁止事項やルールが示されている場合は、必ずそのルールに従いましょう。

就活でAIを使うと企業にバレる?

検索してこの記事に来た方は、ここが一番気になっているかもしれません。

「ChatGPTで作ったESって、人事にバレるの?」

文章だけを見て、「この文章は生成AIで作った」と100%判定できるとは限りません。
だからといって、「じゃあAIに全部書いてもらっても大丈夫!」ということではありません。
採用担当としては、「AIを使っているな」と見抜くことよりも、読んでいて「この人はどんな人なんだろう?」が見えてこないほうが気になります。

「AIっぽい文章」より本人が見えない文章が気になる

生成AIは、読みやすく整った文章を作るのが本当に得意です。

「周囲との円滑なコミュニケーションを図りました」
「課題解決に向けて主体的に行動しました」
「この経験を通じて大きく成長しました」

どれも日本語として間違っているわけではありません。でも、採用担当として読むと、「で、具体的に何をしたんだろう?」と思います。

なぜそうしようと思ったのか?そのとき周りに誰がいて、本人は何をしたのか?
私が知りたいのは、AIが作る“正解っぽい文章”ではなく、その人自身の考えや行動です。

具体的な出来事や自分が感じたことを加えるだけでも、その人らしさはぐっと伝わりやすくなります。

ESはきれいなのに、面接で話せないと気になる

ESは時間をかけて書けますが、面接はその場で答えることになります。
たとえば、ESに「メンバーそれぞれの強みを分析し、最適な役割分担を提案しました」
と書いてあったら、

「どうやって強みを判断したの?」
「どうしてその役割分担にしたの?」
「反対意見が出たときはどうしたの?」

このあたりは、聞くかもしれません。
AIが考えた内容をそのまま使っていると、ここで「あれ?」となることがあります。

実際、学生の生成AI活用への対応として「面接での質問内容を工夫する」企業が最も多いという結果が出ています。(※1)

ESに書いたことは、面接で聞かれても自分の言葉で説明できる状態にしておく。
これはAIを使う使わないに関係なく、必要だと思います。

「バレない文章」にすることをゴールにしなくていい

「AIっぽさを消す方法」「ChatGPTを使ったとバレない方法」を調べたくなる気持ちは分かります。でも、そこに時間をかけるなら、「この文章に自分の経験がちゃんと入っているか?」を見直したほうが、就活では役に立つと思います。

AIを使ったことを隠せる文章を作るより、面接で話せるESにしておく。

この考え方に切り替えるだけでも、AIとの付き合い方は変わります。

AIに就活を丸投げしても内定できる?

生成AIがここまで便利になると、自己分析や企業研究、ES作成、面接対策など、就職活動のさまざまな工程にAIを活用して内定を得た学生の事例がニュースで取り上げられることもあります。

こうした事例を見ると、「AIに任せても内定できるなら、全部AIでいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

ただし、一人の成功事例をそのまま自分の就活に当てはめることはできません。その人自身の経験や能力、企業との相性、面接での対応など、採用結果にはさまざまな要素が関係します。

「AIに丸投げすれば就活が簡単になる」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。

むしろ注目したいのは、AIを使うことで企業分析やESの整理、面接準備などを以前より短時間で進められるようになったことです。

AIで効率化できる部分は効率化し、その分「自分にしかできない就活」に時間を使う。

  • 自分の経験や価値観を深く考える
  • 実際に社員の話を聞いてみる
  • 企業同士を自分なりの軸で比較する
  • 本当にその会社で働きたいか考える

といった、AIでは代わりにできない部分へ時間を使うのがおすすめです!

就活でのAI活用は「代筆」より「壁打ち」がおすすめ

では、生成AIをどのように使えばよいのか?

私がおすすめしたいのは、AIを「代筆者」ではなく「優秀な壁打ち相手」として使う方法です。

頭の中にあることを整理してもらったり、「そこ、もう少し詳しく教えて」と質問してもらったり。書き終わったESを見せて、分かりにくいところを指摘してもらうのもいいと思います。

面接官役も結構使えます。

中身を考えるのは自分、整理を手伝うのはAI。

この役割分担なら、AIの便利さと自分らしさを両立しやすくなります。

エントリーシートでAIを使っていい範囲・避けたい使い方

「どこまでAIを使っていい?」と迷ったら、ひとまずこんな感じで考えてみてください。

AIの使い方 おすすめ度 ポイント
誤字脱字・文法をチェックする 自分で書いた文章の最終確認に使いやすい
文章構成を整理する 伝えたい内容は自分で用意する
文字数を調整する 意味が変わっていないか確認する
自己分析の質問をしてもらう 一問ずつ質問してもらうと考えやすい
ESの改善点を指摘してもらう 修正案を参考にしつつ、自分の言葉になっているか確認する
志望動機のアイデアを出してもらう 企業の公式情報と照らし合わせる
ESをゼロからすべて書かせる  本人の経験や考えが薄くなりやすい
経験していないエピソードを作らせる × 事実と違う内容は使わない

就活でAIを使う5つの方法

1. 自己分析で質問役になってもらう

自己分析って、一人でやっていると「私の強みは何だろう?」で止まってしまうことがあります。そんなときは、「私の強みを教えて」と聞くより、質問役になってもらうほうが使いやすいです。

プロンプト例

就活の自己分析をしたいです。
私の強みや価値観を整理するために、アルバイト経験について一問ずつ質問してください。
私が回答したら、その回答をさらに深掘りする質問をしてください。

聞かれて答えているうちに、「なんで自分はあのとき、そこまで気にしたんだろう」と思い出すことがあります。

その答えはAIが知っているわけではないので、自分で話してみるしかありません。

2. ESを書く前に、経験を整理してもらう

いきなり「400文字でガクチカを書こう」とすると、なかなか進まないことがあります。
まずは文章にしなくていいので、起きたことを箇条書きにしてみます。

入力する内容の例

  • カフェで3年間アルバイトをした
  • 新人が短期間で辞めてしまうことが課題だった
  • 新人向けチェックリストを自分から作った
  • 店長に研修方法の見直しを提案した
  • 半年後、新人の定着状況が改善した

この状態でAIに渡します。

プロンプト例

上記の事実だけを使って、ガクチカとして伝える場合に必要な情報を整理してください。
不足している情報があれば、勝手に補完せず私に質問してください。

ここで重要なのが、「足りない情報を勝手に補わないで」と伝えることです。

生成AIは文章を成立させるために、こちらが書いていないことまで自然に補ってしまう場合があります。出てきた文章は「こんなこと言ったっけ?」と一度確認してください。

3. 採用担当者役でESを読んでもらう

ESを書き終えたら、採用担当者役になってもらう方法もあります。

プロンプト例

あなたは新卒採用担当者です。
以下の自己PRを読み、①分かりにくい部分、②具体性が不足している部分、③面接でさらに聞きたくなる部分を教えてください。
文章そのものは書き換えず、改善点だけを指摘してください。

ポイントは、いきなり完成文章を作ってもらわないことです。
AIから指摘を受けたうえで、自分自身で文章を直してみてください。
「添削して」より「どこが分かりにくい?」と聞くと、自分の言葉を残しやすくなります。

4. 誤字脱字や文字数を見てもらう

これはシンプルに便利です!

完成後に、「誤字脱字、助詞の間違い、不自然な日本語がないかチェックしてください。」とお願いすれば、提出前の確認に使えます。

文字数を減らしてもらうこともできますが、AIが削ったところに自分が一番書きたかったことが入っている場合もあります。

最後は必ず自分で読み直してください。

5. 面接の深掘り練習をする

ESでAIを使ったなら、同じESを使って面接練習もしてみると分かりやすいです。

プロンプト例

あなたは新卒採用の面接官です。
以下のガクチカを読んで、内容を深掘りする質問を一問ずつしてください。
私が回答したら、その回答をもとにさらに質問してください。

実際にやってみて答えに詰まったら、そこは面接でも聞かれると困るところかもしれません。

ESをさらにきれいに書き直すより、「これを聞かれたら私は何て答える?」と考えておくほうが役に立つこともあります。

採用担当の視点|ESで見ていたこと

ここで採用担当者の視点から考えてみましょう。
就活生にとってESは「選考に通るための文章」に見えるかもしれません。
でも、人事にとってのESは、応募してくれた人をもっと知るための材料でもあります。

たとえば「アルバイトで売上を伸ばした」と書いてあったら、どうやって伸ばしたのかはもちろん、「なぜ売上を伸ばそうと思ったんだろう?」というところも聞いてみたくなります。

周りの人に協力してもらったなら、どうやってお願いしたのか。うまくいかなかったときはどうしたのか。こういうところを聞いていくと、その人が普段どんなふうに考えて動いているのかが少しずつ見えてきます。

逆に、すごく整ったESなのに、本人の姿が浮かばないこともあります。

採用担当者は、完璧な“正解”を探しているわけではありません。

AIを使うなら、その人ならではの経験や考え方が見える方が、面接でも「もっと話を聞いてみたい」と感じやすくなります。

だからこそ、AIで文章を完璧に整えすぎて、どこかで見たようなESにしてしまうのは少しもったいないんです。

AIが作ったESを「自分のES」に戻す3つのチェック

すでにAIを使ってESを書いた方は、提出前にこの3つを確認してみてください。

①「なぜ?」と聞かれて答えられる?

書いてある行動について、「なぜそうしたの?」と聞かれて、自分の言葉で説明できますか?
理由が自分でもよく分からない表現があれば、AIが補ったものではないか確認してみてください。

②自分が使わない言葉が入っていない?

「醸成しました」「寄与しました」「多角的な視点から」など、普段ほとんど使わない言葉が入っていると、話したときとのギャップが出ます。

おすすめは、声に出して読んでみること。

「いや、私こんな言い方しないな」と思ったら、自分が使う言葉へ戻して大丈夫です。

③その場面を説明できる?

「主体的に取り組みました」と書いているなら、具体的に何をしたのか。「チームに貢献しました」と書いたなら、誰に何をしたのか。

そこを話せれば、わざわざ「主体性」「貢献」のような言葉を使わなくても、本人が何をしたのかは伝わります。

AIにESを丸投げすると起こりやすいこと

自分の話なのに、誰にでも当てはまる文章になる

生成AIは、渡された情報をもとに文章を整えることが得意です。

ただ、本人についての情報が少なければ、当然ながら一般的な文章になりやすくなります。

NG例
「私の強みはコミュニケーション能力です。アルバイトでは周囲と積極的にコミュニケーションを取り、チームワークを高めることで店舗の目標達成に貢献しました。」

文章としては整っていますが、「この人はアルバイト先で実際に何をしていたの?」がまだよく分かりません。

改善例
「飲食店のアルバイトでは、スタッフ間の情報共有が不足し、注文ミスが月5件ほど発生していました。そこで、勤務開始前に5分間の情報共有を行うことを提案。結果、注文ミスを撲滅することができました。」

実際の出来事・自分が聞いた言葉・自分が考えたことを加えることで、文章にその人らしさが出てきます。

面接で聞かれると困ることがある

ESは提出したら終わりではなく、その後の面接で使われることがあります。

AIが考えた部分が多いと、「なぜ?」「具体的には?」と聞かれたとき、自分でも説明できないことがあります。

提出前に、面接でそのまま話せる内容か確認しておくと安心です。

書いていない事実が加わることがある

生成AIは、情報が足りなくても自然な文章を返すことがあります。

実際はチームの一員だったのに、「リーダーとしてメンバーをまとめた」と書かれていた、ということもあり得ます。

実際には経験していない成果や役割が加わっていないか、必ず確認してください。

文章がいい感じになっていても、経験していないことは消してください。事実ではない内容を提出するのはNGです。

企業研究でAIを使うなら、最初の整理に使う

企業研究にもAIは使えます。

「この会社の特徴を整理して」「同じ業界の会社を比較するとき、どこを見ればいい?」などと聞けば、調べ始めるきっかけになります。

ただし、企業情報についてはAIの回答だけで終わらせないほうがいいです。古い情報が混ざることもありますし、実際にはない制度について回答することもあります。

気になった情報が出てきたら、企業の公式サイトや採用サイト、募集要項などで確認してください。ニュースリリースやIR資料がある企業なら、そこを見るのもおすすめです。

AIでざっくり整理してから一次情報を見る。企業研究では、この使い方が分かりやすいと思います。

就活でAIを使うときに気をつけたいこと

個人情報や非公開情報は入力しない

ESをAIに見てもらうとき、氏名や住所、電話番号、メールアドレスまで入力する必要はありません。

添削に必要のない個人情報は、先に削除しておきましょう。インターンや説明会で知った非公開情報、第三者の個人情報なども同じです。

利用するAIサービスによってデータの取り扱いは異なるため、利用規約や設定も確認しておくと安心です。

AIが答えた企業情報は確認する

生成AIは、自然な文章で間違ったことを答える場合があります。

企業の制度や数字、最近のニュースなど、ESや面接で使う情報については公式サイトなどで確認してください。

間違った情報をもとに志望動機を書いてしまうと、AIを使ったかどうか以前の問題になってしまいます。

応募先のAI利用ルールを確認する

企業によって生成AIへの考え方は違います。

選考案内などに「生成AIを使用しないでください」「使用した場合は申告してください」といった指示がある場合は、そのルールに従いましょう。

「盛る」ためにAIを使わない

「もっと魅力的なガクチカにして」と依頼すると、元の話より成果が大きくなったり、自分がやっていない役割が加わったりすることがあります。

経験していないことを、文章として魅力的だからという理由で残すのは避けてください。面接で聞かれるのは自分です。事実と違うところがないかは、提出前に見ておいてください。

迷ったら「自分→AI→自分」の順番で

「結局どこまでAIにお願いすればいいの?」と迷う方もいるかもしれません。
私は、自分 → AI → 自分の順番が使いやすいと思っています。

①まず自分で書き出す
経験したこと、事実、考えたこと、感じたことを書き出します。最初からきれいな文章にしなくて大丈夫です。

②AIに手伝ってもらう
質問してもらったり、構成を整理してもらったり、誤字脱字を見てもらったりします。

③自分で読む
AIが出したものを全部採用する必要はありません。「これは自分っぽくない」「ここは言いすぎ」と思ったら戻します。

このやり方なら、ESだけでなく自己分析や面接練習でも使えます。

AIはあなたの代わりに就活する存在ではなく、あなたの就活を助けてくれるアシスタント。この距離感が、ちょうどいいのではないでしょうか。

就活×AIに関するよくある疑問

ChatGPTを使ったESは人事にバレますか?

文章だけを見て、生成AIを使ったかどうかを確実に判断するのは難しいと思います。

ただし、ESについて面接で説明できないと、本人が考えた内容なのかな?と違和感を持たれる可能性があります。

バレるかどうかより、書いたことを自分で説明できるかを確認しておくほうがいいです。

AIを使ったら選考で不利になりますか?

AIを使用したというだけで、必ず不利になるとはいえません。学生の生成AI活用について肯定的な企業が8割を超えています。(※1)

AIで作った文章を少し直して提出するだけでもいい?

文章の一部を言い換えただけでは、中身はAIが作ったままということもあります。
「なぜそうしたの?」「具体的に何をした?」と自分に聞いて、答えられるか試してみてください。

AIにESを添削してもらうのはOK?

AIと相性のよい使い方です。
誤字脱字や分かりにくいところを探してもらうだけでも便利です。修正文を出してもらった場合は、自分が普段使わない言葉になっていないかも確認してみてください。

面接練習にも生成AIは使える?

使えます。
面接官役になってもらい、一問ずつ質問してもらう方法がおすすめです。
回答を丸ごと作って覚えるより、自分が答えた内容に対してさらに質問してもらうほうが、本番に近い練習になります。

まとめ|就活でAIを使うなら、最後は自分で確認しよう

就活で生成AIを使う人は、もう珍しくありません。自己分析で質問してもらったり、ESをチェックしてもらったり、面接練習をしたり。使えるところはあります。私が気になるのは、AIを使ったかどうかより、ESに書いてあることを本人が自分で話せるかどうかです。

文章を整えるのはAIが得意かもしれません。

でも、あなたがこれまでどんな経験をして、何を感じ、何を大切にしてきたのかは、あなたにしか持っていない情報です。

AIを使っても、「自分らしさ」はなくさないで。

そんな“ちょうどいいAI活用”で、自分らしい就活を進めてみてくださいね!

※1 出典:株式会社マイナビ「2027年卒 企業新卒採用活動調査」(2026年6月調査)
※2 出典:株式会社マイナビ「2027年卒 大学生キャリア意向調査4月<就活生のAI利用について>」(2026年4月調査) 


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監修:渡辺 有加(わたなべ ゆか)

マーキュリーの広報・Web領域を担う。
これまでに、大手広告代理店やSIerなどを経験し、10年以上にわたりWebデザイン・ディレクション、Webマーケティング、Webライティングに従事。
マーキュリーでは採用広報として年間約2,000名規模の採用に携わり、企業広報として100本以上のプレスリリースや記事を執筆してきた。
Webデザイン・ディレクションを軸に、SEO・Webマーケティング・広報まで横断的に手がける。
2級ウェブデザイン技能士。専門分野:Web制作/Webディレクション/SEO/採用広報/Webマーケティング/コンテンツ企画・制作。
※こちらの記事内容はすべて執筆時点のものです。


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