《夏の就活完全ガイド》クールビズの正解コーデとは?男女別の服装マナーと注意点を解説
こんにちは!
株式会社マーキュリーの広報担当です!
夏の就活でよくある悩みのひとつが、クールビズの服装です。
企業から「クールビズでお越しください」と案内されたものの、
ジャケットは必要?
ネクタイは外していいの?
スーツでは暑すぎるけど、どこまで崩していいの?
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな就活生のために、夏の就活服の選び方を男女別に、わかりやすく紹介します。
「これで大丈夫かな…」と不安にならないように、基本を押さえておきましょう!
この記事では、夏の就活で押さえておきたいクールビズの基本、男女別の服装例、サマーインターンやWeb面接での注意点、NGコーデ、暑さ・汗対策までわかりやすく解説します。
目次
こんな人におすすめ
- 夏の就活でクールビズ指定を受け、服装に迷っている人
- ジャケットやネクタイが必要か知りたい人
- サマーインターンや会社説明会にふさわしい服装を知りたい人
- 暑さや汗対策も含めて、清潔感のある身だしなみを整えたい人
クールビズとは?就活でも着用していい?
クールビズ=夏場にネクタイやジャケットの着用を控え、涼しく働くための服装スタイル。
クールビズ指定があったら、就活生もクールビズでOK!
温暖化が進む昨今、エアコンを適正温度にして、環境を保護するために導入が進みました。
5月1日から9月30日の期間を目安にネクタイやジャケットをなるべく着用しないという取り組みが、広く企業に浸透しています。
企業から「クールビズでお越しください」と案内があった場合、就活生もクールビズで参加して問題ありません。
ただし、就活生の場合は、社員とまったく同じ感覚でラフにしすぎるのは避けたいところです。
あくまで面接や説明会、インターンはビジネスの場です。
そのため、就活のクールビズでは、涼しさときちんと感のバランスを意識しましょう。
企業の本音は「スーツベースで崩しすぎない」が多数派
就活でのクールビズは、基本的にスーツスタイルをベースに、暑さに合わせて一部を軽くすると考えると安心です。
企業側が想定しているクールビズは、多くの場合、「スーツでノーネクタイ」「ジャケットなしのシャツスタイル」「薄手のジャケットを持参するスタイル」などです。
「クールビズOK」は、「何を着てもOK」という意味ではありません。
ジーンズやTシャツ、サンダルなどの私服感が強い服装は避け、ビジネスの場に合う清潔感を意識しましょう。
迷った場合は、少しフォーマル寄りにしておくと安心です。
男性編|夏の就活クールビズの正解コーデ
男性の夏就活では、清潔感・シンプルさ・きちんと感がポイントです。
・ジャケットは脱いでOK。けど持っていくと安心!
企業から「ジャケット不要」と明記されていない場合は、薄手のジャケットを持参しておくと安心です。
移動中は脱いでいても、受付前や面接前に羽織ることで、きちんとした印象になります。
色は、黒・ネイビー・グレーなどの落ち着いた色を選ぶと安心。
ベージュなど明るめの色を選ぶ場合も、カジュアルに見えすぎないシンプルなデザインがおすすめです。
・シャツは白や淡い色が基本
シャツは、白や淡いブルーなど、清潔感のある色が基本です。
長袖シャツのほうがフォーマルな印象になりますが、企業から半袖OKの案内がある場合は半袖でも問題ありません。
柄を選ぶ場合は、細いストライプや控えめなチェックなど、主張しすぎないものを選びましょう。
ノーネクタイの場合は、襟元がだらしなく見えないよう、ボタンダウンシャツや形がきれいに保てるシャツを選ぶと安心です。
・ボトムスはベーシックカラーで、しわになりにくい素材を
ボトムスは、黒・グレー・ネイビーなどベーシックな色が無難です。
自分の体型に合ったサイズを選び、シワや汚れがないか確認しましょう。
夏場は汗で座りジワが目立ちやすいため、シワになりにくい素材を選ぶのもおすすめです。
女性編|夏の就活クールビズの正解コーデ
女性の夏就活では、涼しさよりも、まず清潔感と上品さを優先しましょう。
・基本は長袖ジャケット+スカートorパンツ(ジャケットは持参がおすすめ)
ノージャケット指定がない場合は、ジャケットを持参しておくと安心です。
移動中は脱いでいても、受付前や面接前に羽織れるようにしておきましょう。
持ち歩くときは、型崩れしないよう、肩と肩を合わせて腕にかけるときれいに見えます。
・ブラウス・カットソーは白や淡色を選ぶ
ブラウスは、白や淡い色が基本です。
カットソーを選ぶ場合も、シンプルでビジネス感のあるデザインを選びましょう。
襟元が大きく開いたもの、透け感が強いもの、装飾が多いものは避けたほうが安心です。
・インナーとストッキングにも注意
白ブラウスにはベージュやグレーのインナーが透けにくいです。柄物や派手色は避けましょう。スカートの場合はもちろん、パンツスタイルの場合も素足は避け、ストッキングや足首まで隠れるタイプを着用すると安心です。
・化粧崩れ・汗対策も忘れずに
夏場は、移動中の汗や皮脂でメイクが崩れやすくなります。
汗ふきシートやミスト、あぶらとり紙などを持参し、会場に入る前に身だしなみを確認しましょう。
香水は控えめにし、無香料のケア用品を選ぶと安心です。
サマーインターンやWeb面接でのクールビズはどうする?
夏の就活では、サマーインターンシップやWeb面接でもクールビズの考え方が必要になります。
■ サマーインターンシップの場合
インターンシップは、数日間にわたってワークを行うことが多く、企業側も「動きやすさ」や「過ごしやすさ」を重視してクールビズやオフィスカジュアルを指定することが多々あります。ワーク中の社内ではジャケットなしのシャツなどで活動して全く問題ありません。
心配な場合は夏用のジャケットを持参しておきましょう。
「ノーネクタイOK」「半袖OK」「オフィスカジュアル可」などの案内がある場合は、その範囲内で涼しく過ごせる服装を選びましょう。
ただし、社内で社員の方と接する機会もあるため、清潔感は必須です。
不安な場合は、薄手のジャケットやカーディガンを持参しておくと安心です。
また、オフィスや会議室は冷房が効きすぎている場合もあります。
体温調整のためにも、羽織れるものを1枚用意しておきましょう。
■ Web面接(オンライン面接)の場合
Web面接でも、対面面接と同じ意識で服装を整えることが大切です。
「画面に映るのは上半身だけだから」と油断するのは禁物です!
お辞儀をしたときや、資料を取るために立ち上がったときに、下半身のハーフパンツやスウェットが画面に映りこんでしまった……という笑えない失敗談も。
Web面接でも、上下しっかりとクールビズの服装を着用して画面の前に座るようにしてくださいね。
自宅で受ける場合でも、服装を整えることで気持ちも切り替わりやすくなります。
男女共通|避けたいNGコーデ
クールビズとはいえ、就活では避けたほうがよい服装があります。
避けたい服装例
- ジーンズ、Tシャツ、ポロシャツ
- ノースリーブ、透け素材の強いトップス、襟なしでカジュアルすぎるトップス
- 派手な柄や原色の服、大きすぎるアクセサリー
- サンダル、スニーカー、ミュール、素足
「自由な服装」と言われた場合でも、何でもよいわけではありません!
あくまで「ビジネスの場」に合う格好を選びましょう。
暑さ・汗・ニオイ対策も就活マナーのひとつ
夏の就活では、服装だけでなく、暑さや汗への対策も重要です。
どれだけ服装が整っていても、汗じみやニオイ、髪の乱れが目立つと、清潔感が損なわれてしまいます。
夏就活で持っておきたいアイテム
- 無香料の汗ふきシート
- ハンカチ・タオル
- 替えのインナー
- 消臭スプレー
- あぶらとり紙
- 折りたたみ傘・日傘
- ハンディファン
- ヘアブラシ・手鏡
会場に入る前には、汗や髪型、シャツの乱れを確認しましょう。
日傘やハンディファンは、企業の建物に入る前にしまっておくとスマートです。
夏の就活では、暑さ対策も身だしなみの一部と考えるのがおすすめです。
まとめ|クールビズ就活は“ゆるく”ではなく“賢く”
クールビズOKだからといって、カジュアルでよいという意味ではありません。
就活におけるクールビズは、暑さに配慮しながらも、ビジネスの場にふさわしい清潔感を保つことが大切です。
最後に、ポイントを振り返りましょう。
- クールビズ指定があれば、ノーネクタイやジャケットなしでも問題ない
- 迷ったらジャケットを持参すると安心
- 男女ともに白や淡色、ベーシックカラーを選ぶと失敗しにくい
- サマーインターンやWeb面接でも、清潔感を意識する
- 汗・ニオイ・化粧崩れ対策も身だしなみの一部
- 「自由な服装」でもビジネスの場に合う服装を選ぶ
夏の就活は、暑さとの戦いでもあります。
無理をしすぎず、清潔感と快適さのバランスを取りながら、あなたらしい印象で選考に臨んでくださいね。
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※こちらの記事内容はすべて執筆時点のものです。

