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《大学3年/28卒向け》夏休みにやるべき就活準備7選|インターン・自己分析・SPI対策まで解説

《大学3年/28卒向け》夏休みにやるべき就活準備7選|インターン・自己分析・SPI対策まで解説

夏休みの就活、何から始めればいいのだろう?
そんなふうに悩んでいる大学3年生・28卒の皆さんへ。

「まだ大丈夫」と思っていたら、気づけばもう大学3年生の夏。
周囲がサマーインターンやガクチカ準備を始めている今、
少しずつ行動する人から差がつき始めます。

とはいえ、最初から完璧に進める必要はありません。
大切なのは、夏休みというまとまった時間を使って、
就活の全体像を知り、自分のペースで一歩踏み出すことです。

この記事では、28卒の大学3年生が夏休みに取り組みたい就活準備を、
優先度順に7つご紹介します。

こんな人におすすめ

  • 大学3年生の夏休みに何をすればいいか知りたい人
  • 28卒の就活準備をそろそろ始めたい人
  • サマーインターンに参加するか迷っている人
  • 自己分析やガクチカ準備に不安がある人
  • 秋以降の選考に向けて早めに動き出したい人

さっそく、見ていきましょう。

就活サイトなどへ登録する

まずは、就活の全体像をつかむことから始めましょう。

就活サイトやキャリアセンターを活用すると、
企業情報やインターン情報、説明会情報をまとめて確認しやすくなります。

夏休みに登録・確認しておきたいもの

  • 就活ナビサイト
  • 学内キャリアセンター
  • 就活エージェント
  • 就活ガイダンスやセミナー

マイナビ、リクナビ、キャリタスなどのナビサイトに登録しておくと、サマーインターンや企業説明会の情報を探しやすくなります。

ただし、情報を集めすぎると混乱してしまうこともあります。
最初は2〜3サイトに絞って、自分が見やすいものを使うのがおすすめです。

サマーインターンにエントリー・参加する

夏休みは、サマーインターンに参加する大きなチャンスです。

本格的な企業体験ができるサマーインターン。
業界理解や自己発見、選考優遇など、得られるメリットは多彩です。

  • 志望業界が未定でも「気になる会社」でOK
  • 8月開催・追加募集を行っている企業も多数あり
  • 人気企業はインターン参加者しか選考に進めないことも。早めの準備がカギ

志望業界が決まっていなくても、少し気になる企業や知らなかった業界に参加してみる価値はあります。

行きたい業界や企業がまだ見つかっていない人ほど、まずは参加してみることで視野が広がるかもしれません。

自己分析を深める

就活の軸を考えるうえでも、エントリーシートや面接で話す内容を整理するうえでも、自分分析は欠かせません。

自己分析とは、自分の過去の経験や価値観を振り返り、強みや大切にしていることを言語化する作業です。

自己分析でやっておきたいこと

  • モチベーショングラフを作る
  • 過去の成功体験・失敗体験を振り返る
  • 友人や家族に自分の印象を聞く
  • 強み・弱みを書き出す
  • 働くうえで譲れない条件を整理する

「何をやりたいか」がすぐに見つからなくても大丈夫です。
まずは「どんな環境だと頑張れるか」「どんな人と働きたいか」「どんな大人になりたいか」から考えてみましょう。

自己分析は、一度で終わるものではありません。
インターンや説明会に参加しながら、少しずつ深めていくことが大切です。

こちらも参考に!
🔗★内定★につながる!“自己分析”の意義と実際のやり方!

業界・企業研究をしてみる

自己分析と並行して進めたいのが業界・企業研究です

業界や企業について調べることで、自分が興味を持てる仕事や、自分に合いそうな働き方が見えてきます。

業界・企業研究で見るポイント

  • 業界ごとのビジネスモデル
  • 主な職種や仕事内容
  • 業界の成長性や課題
  • 企業ごとの強み
  • 社風や働き方
  • 求める人物像
  • 競合企業との違い

気になる企業を3〜5社ピックアップして比較してみると、それぞれの違いがわかりやすくなります。

また、最初から知っている業界だけに絞らず、知らない業界もあえて見てみるのがおすすめです。
思いがけず、自分に合う仕事に出会えることもあります。

業界マップや就職四季報、企業の採用サイト、社員インタビューなども参考にしてみましょう。

Webテスト・SPI対策を始める

インターン選考や秋以降の本選考で、多くの就活生が最初の壁としてぶつかるのが、WebテストやSPIです。

「面接対策はバッチリだったのに、Webテストで落ちて面接に進めなかった…」というのは、実はよくある失敗パターン。

まとまった時間が取れる夏休みこそ、Webテスト対策をスタートする絶好のチャンスです。

夏休みにやっておきたいWebテスト対策

  • 参考書を1冊用意する
  • 非言語分野に慣れる
  • 1日20〜30分、問題を解く習慣をつける
  • アプリでスキマ時間に練習する
  • 時間を測って解く練習をする

特に、非言語分野は「時間が足りない」と感じる人が多い分野です。
文系・理系を問わず、中学・高校数学の知識が幅広く問われるため、早めに解法パターンに慣れておくと安心です。

夏休みのうちに少しでも対策を始めておくと、秋以降の選考で心に余裕が生まれます。

OB・OG訪問にチャレンジする

時間に余裕のある夏休みは、OB・OG訪問にぴったりの時期。

実際に働いている先輩から話を聞くことで、仕事内容や職場の雰囲気、入社後のギャップなど、Webサイトだけではわからない情報を知ることができます。

OB・OG訪問で聞きたい質問例

  • なぜその会社を選んだのですか?
  • 入社前と入社後でギャップはありましたか?
  • 1日の仕事の流れを教えてください
  • 仕事でやりがいを感じる瞬間はいつですか?
  • どんな人が活躍していますか?
  • 就活中にやっておいてよかったことはありますか?

OB・OG訪問は、対面が難しければオンラインでも問題ありません。
大学の紹介制度、企業経由、OB・OG訪問サービスなどを活用してみましょう。

短い時間でも、実際に働く人の話から得られる情報はとても濃いものです。
訪問後は、必ずお礼の連絡を忘れないようにしましょう。

エントリーシート対策を始める

選考が始まると、必ず必要になるのがエントリーシート、いわゆるESです。

夏休みのうちに、自己PRやガクチカの「型」をつくっておけば、秋以降の負担がぐっと軽くなります。

ES対策でやっておきたいこと

  • 自己PRを作る
  • ガクチカを整理する
  • 200字・400字・600字など文字数別にまとめる
  • 結論→経験→学び→活かし方の流れを意識する
  • キャリアセンターや先輩に添削してもらう

エピソードは“すごさ”よりも大切なのは、その経験の中で何を考え、どのように行動し、何を学んだのかです。

ガクチカに書けるような実績がないと悩む人へ

「留学もしていない」
「サークルの代表でもない」
「自分には立派な実績がない」

そんなふうに、ガクチカに書ける実績がないと悩む方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、企業が知りたいのは「エピソードの派手さ」だけではありません。
むしろ、あなたが物事にどう向き合い、どのように考えて行動したのかという再現性を見ています。

たとえば、次のような経験もガクチカの材料になります。

  • アルバイトで、混雑時にミスを減らすために工夫したこと
  • 大学の講義で、レポートの質を上げるために取り組んだこと
  • 趣味の動画編集で、視聴者を飽きさせないように工夫したこと
  • 部活動やサークルで、役割を果たすために続けたこと
  • 家族や友人との関係の中で、自分なりに行動を変えたこと

大切なのは、「なぜそれをやろうと思ったのか」「壁にぶつかったとき、どう乗り越えたのか」「その経験から何を学んだのか」を言葉にすることです。

実績の大きさにとらわれず、まずは自分の「日常の中にある工夫や努力」に目を向けてみましょう。

また、夏休みに就活を通してガクチカづくりのために視野や活動を広げることもおすすめです。
インターンへの参加で得られたことは働く姿がイメージできるガクチカにつながりやすいです。

FAQ|大学3年生の夏休み就活でよくある質問

  • Q. 大学3年生の夏休みから就活を始めても遅くないですか?

遅くありません。むしろ、夏休みは就活準備を始めるよいタイミングです。自己分析、業界研究、インターン参加、Webテスト対策など、できることから少しずつ進めましょう。

  • Q. まだ志望業界が決まっていない場合は何をすればいいですか?

まずは幅広い業界の説明会やインターンに参加してみるのがおすすめです。知らない業界にも触れることで、自分に合う仕事や働き方が見えてくることがあります。

  • Q. サマーインターンには必ず参加したほうがいいですか?

必ずではありませんが、参加をおすすめします。企業理解や自己分析につながるだけでなく、早期選考や本選考の優遇につながる場合もあります。

  • Q. SPI対策はいつから始めるべきですか?

大学3年生の夏休みから始めておくと安心です。1日20〜30分でも、早めに問題形式に慣れておくことで、秋以降の選考に余裕を持って臨めます。

  • Q. ガクチカに書ける実績がない場合はどうすればいいですか?

大きな実績がなくても大丈夫です。アルバイト、授業、趣味、日常の工夫などから、自分が考えて行動した経験を振り返ってみましょう。企業は結果の大きさだけでなく、取り組み方や学びも見ています。

まとめ|“なんとなくの夏”を、“自分を動かす夏”に変えよう

大学3年生の夏は、就活に向けて動き出す大切な時期です。

「なんとなく周りが就活し始めた」
そんな空気を感じながらも、何から始めればいいのかわからない方もいるかもしれません。

でも、今ここで少しでも動けるかどうかで、
秋以降の選考や自己成長に大きくつながります。

  • 就活サイトなどへ登録して、全体像をつかむ
  • サマーインターンにエントリー・参加する
  • 自己分析で自分の軸を知る
  • 業界・企業研究で視野を広げる
  • Webテスト・SPI対策を始める
  • OB・OG訪問で社会人のリアルを知る
  • ES対策で自己PR・ガクチカを準備する

この夏、すべてを完璧にできなくても大丈夫。
「未来の自分のために動き出した夏」をつくっておくことが、きっと後の自信になります。

迷ったら、小さくていい。
まずは「ひとつ」やってみる。
その一歩が、あなたの就活を大きく動かしてくれるはずです。

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この記事の執筆者:Y.W.|WEBディレクター/採用広報ライター

マーキュリーで10年近く、新規事業開発・採用施策に携わる。
採用広報としては、年間2,000人以上の新卒採用に関わり、現在は広報や採用サイト運用に関わる傍ら、就活支援コンテンツの執筆を行っている。
📌「学生が自分らしく就活できるよう、リアルな声を届ける」をモットーに活動中。

※こちらの記事内容はすべて執筆時点のものです。

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