マーキュリーの年収はどう決まる?給与体系・昇給・評価制度・モデル年収を詳しく解説
こんにちは。株式会社マーキュリーの広報担当です。
転職先を選ぶとき、「給与はどのように決まるのか」「入社後にどのような評価を受け、年収が変わっていくのか」 という点は、多くの方が気になるところだと思います。
マーキュリーについて検索すると、給与や賞与、昇給に関するさまざまな情報が出てくるため、どの情報を基準に見ればよいのか迷う方もいるかもしれません。
会社側の記事なので、良い面だけを伝えることもできます。ただ、それでは給与について調べている方が本当に知りたいことには答えられません。
本記事では、給与体系や昇給・評価制度、モデル年収をもとに、入社後に給与がどのように決まる のかをできるだけ具体的にお伝えします。
目次
マーキュリーの年収は低い?モデル年収で見る実態

マーキュリーの年収について調べていると、「給与は低いのでは?」と気になる方もいると思います。
弊社の平均給与額は、同業他社とほぼ同程度と考えています。若いメンバーが中心の会社なので平均値だけを見ると少し低く感じられるかもしれませんが、20代のうちからしっかり成果を上げ、平均を上回る給与を手にしている社員も決して少なくありません。
「実際、どのくらいの年収になるの?」と知りたい方もいるでしょう。まずは、モデル年収から見ていきましょう。
年代・役職別のモデル年収!入社後の給与をイメージしてみよう
- 24歳・一般職(経験2年):約328万円
- 27歳・主任職(経験4年):約420万円
- 33歳・課長職(経験5年):約550万円
こちらがマーキュリーのモデル年収です。
一般職から主任職、課長職へと役職が上がるにつれて、モデル年収も高くなっています。
ただし、年齢や勤続年数だけで自動的にこの金額になるわけではありません。同じ年代でも、評価や役職、担当する仕事、勤務地などによって給与は変わります。
そのため、「24歳なら約328万円」と年齢だけで見るのではなく、経験を積み、担う役割が変わった場合の一例としてご覧ください。
マーキュリーの年収は低い?平均値だけでは見えない背景とは
マーキュリーについて調べるなかで、「年収が低い」という口コミや情報を目にした方もいるかもしれません。給与は転職先を決めるうえで重要な条件ですから、気になるのも自然なことだと思います。
ただ、年収は会社全体の平均値だけで判断できるものではありません。マーキュリーでは、職種・勤務地・役職・経験などによって給与条件が異なります。
そのため、応募を検討する際は、会社全体の数字だけでなくご自身が希望する職種や勤務地の給与条件まで確認していただければと思います。
もちろん、だからといって「給与が低い」という声を否定するつもりはありません。実際にそう感じている社員や元社員の声も、会社として受け止める必要があると考えています。
今後も、日々の仕事や成果が適切に評価され、それに見合った給与や昇給につながるよう、評価制度や人事制度の見直し・改善を進めていきたいと考えています。
また、入社を検討される方には、求人票に記載された入社時の給与だけではなく、何が評価されるのか、どのように昇給・昇格していくのか、役職や担う役割によって給与がどう変わるのかまで知っていただきたいと考えています。
同じ年代でも年収に差が出るのはなぜ?役職・勤務地など3つのポイント
弊社では、同じ年代であっても年収が同じになるとは限りません。給与は年齢だけでなく、主に以下の条件によって変わります。
- 役職
- 職域
- 勤務地
まず、役職によって給与は変わります。一般職・主任職・課長職など、担う役割や責任の範囲が変わることで、給与にも差が出ます。この点は、先ほど紹介したモデル年収を見ていただくとイメージしやすいでしょう。
- 24歳・一般職(経験2年):約328万円
- 27歳・主任職(経験4年):約420万円
- 33歳・課長職(経験5年):約550万円
また、弊社には総合職をはじめ複数の職域があり、担当する仕事内容によって給与条件は一律ではありません。同じ年代でも、担う仕事が異なれば年収に差が出る場合があります。
勤務地も給与条件に関わる要素の一つです。弊社は47都道府県で採用を行っており、地域によって給与設定が異なります。希望する勤務地が決まっている場合は、その地域の募集要項をご確認ください。
このように、マーキュリーの年収は年齢だけで決まるものではありません。応募を検討する際は、ご自身が希望する職種や勤務地の給与条件に加えて、入社後にどのような役職を目指せるのかも見ていただければと思います
給与について気になる点があれば、選考の際にも遠慮なくご質問ください。
マーキュリーの給与体系は?基本給・手当・賞与を解説

前の項目では、マーキュリーのモデル年収をご紹介しました。
では、実際に入社する場合、給与はどのように決まるのでしょうか。
キャリア採用では、職種や勤務地によって給与条件が異なり、能力やスキルなどを考慮して決定する求人もあります。基本給だけでなく、手当や賞与なども含めて、給与体系を見ていきましょう。
学歴や働くエリアに合わせて決まる基本給の仕組み
マーキュリーでは、入社時の条件や働くエリアによって給与設定が異なります。
新卒総合職の場合は、最終学歴と採用される地域をもとに給与条件を設定しています。大学院・大学・短大・専門卒と高校卒で区分が分かれているほか、南関東、東海・関西、その他の地域など、勤務するエリアによっても条件は一律ではありません。
一方、転職で入社する場合は、職種や勤務地ごとに給与条件が設定されています。さらに、求人によってはこれまでの経験や身につけてきたスキルを考慮し、社内規程に沿って給与を決定しています。
そのため、マーキュリーでは入社する方全員が同じ給与からスタートするわけではありません。新卒であれば学歴や勤務エリア、転職であれば希望する職種や勤務地、これまでの経験などによって条件が変わります。
「自分の場合はいくらになるのか」を確認したい場合は、ご自身の応募条件に合う募集要項をご覧ください。
▼マーキュリーの求人情報
職種や勤務地から求人を探し、それぞれの仕事内容や給与条件を確認できます。https://career.mercury-group.co.jp/jobs
月給には10時間分の固定残業代が含まれている
マーキュリーの求人には、月給に固定残業代を含むものがあります。
固定残業代とは、一定時間分の時間外勤務手当をあらかじめ給与に含めて支給する仕組みです。設定された時間を超えて残業した場合は、その超過分が別途支給されます。
固定残業代として含まれる時間数や金額は、求人によって同じとは限りません。月給だけを見ると内訳まで分からないため、応募を検討している求人では給与欄の詳細まで確認してみてください。
給与については、口コミで寄せられた疑問に対する弊社の回答も公開しています。
▼給与・年収についての回答
給与に関する口コミに対して、弊社の考え方や実際の制度についてお答えしています。https://kai-z.net/companies/mercury-group/17909/
安心して仕事に取り組めるように各種手当を用意
毎月の給与だけでなく、「どのような手当があるのか」も気になるポイントではないでしょうか。
マーキュリーでは、社員が担当する仕事に集中できるよう、業務内容や働き方に合わせた手当を用意しています。
主な手当は以下のとおりです。
- 残業手当
- 出張手当
- 職種手当
- 交通費支給(月5万円まで)
たとえば、業務に伴う移動や出張など、仕事をするなかで発生する費用を支える手当があります。また、担当する職種に応じて支給される手当も設けています。
ただし、対象となる手当や支給条件は仕事内容や勤務状況によって異なります。応募を検討する際は、ご自身が希望する求人の募集要項をご覧ください。
働くモチベーションにも!年2回のボーナスで楽しみをプラス
弊社では、8月と1月の年2回、賞与を支給しています。会社の業績によっては、これとは別に決算賞与が支給される場合もあります。
賞与額は全員一律ではなく、個人評価と会社の業績評価をもとに算出する仕組みです。個人評価では本人との面談を行い、上長が半期の成果を7段階で評価します。会社の業績については、営業利益の達成度合いをもとに評価しているため、「賞与は月給の何カ月分」と一律にお伝えすることはできません。
一方で、半期の仕事でどのような成果を上げたかも、評価する際の要素の一つです。毎回同じ金額が支給されるのではなく、一人ひとりの評価によって金額が変わると考えていただくと分かりやすいでしょう。
賞与については、実際に寄せられた口コミへの回答でも、評価方法を含めて詳しくお伝えしています。
▼マーキュリーの賞与について
個人評価や会社の業績を含め、賞与額をどのように決めているのか紹介しています。https://kai-z.net/companies/mercury-group/17910/
マーキュリーの昇給はどう決まる?年2回の評価と給与の関係
入社後の給与について、「ずっと変わらないのかな」「頑張りをしっかり評価してもらえるのだろうか」と不安に思う方もいるかもしれません。
マーキュリーでは、年に2回昇給のチャンスを設けています。単に勤続年数に応じて一律で上がる仕組みではなく、半年間でどのような業務に取り組み、どんなスキルを身につけたかという成長のプロセスも重視しています。
まずは、どのような評価を経て給与が決定・アップするのか、昇給の基本的な仕組みからご紹介します。
昇給の機会は年2回。いつ、どのように決まる?
昇給のタイミングは、4月と10月です。
半年ごとに全員の給与が同じように上がるわけではなく、その期間の仕事ぶりや成果なども踏まえながら、一人ひとりの昇給を考えています。
そこで使っているのが「能力評価シート」です。半年間で取り組んだことや目標への達成状況などを振り返り、その評価は昇給や賞与、昇格を考える際にも活用されています。
「何年働いたから」という年数だけではなく、「この半年で何ができるようになったか」も見ていくのがマーキュリーの考え方です。
もちろん、仕事によって求められる役割は違います。だからこそ、一人ひとりの仕事内容に合わせて評価することを大切にしています。
基準がクリアで納得!「能力評価シート」で判断
では、半年間の仕事のなかで、どんなところが昇給に関わってくるのでしょうか。
評価する内容は職種や部署によって異なりますが、目標をどこまで達成できたかだけでなく、日々の仕事への取り組みや、以前と比べてできるようになったことも見ています。
たとえば、これまで一人では対応できなかった仕事を任せてもらえるようになったり、目標に近づくために自分なりの工夫ができたり。こうした日々の「できた!」も、半年間の仕事を振り返るうえで大切にしているポイントです。
大きな成果だけがすべてではありません。目標に向けてどう取り組んだのか、仕事を通じてどんな力が身についたのか。そうした積み重ねも含めて半年ごとに振り返り、その評価を昇給を考える際にも活かしています。
次の項目では、こうした日々の「できた!」を私たちがどのように評価しているのか、実際の仕組みとあわせてご紹介します。
「ちゃんと見てくれてる!」を実感できるマーキュリーの評価制度

マーキュリーが大切にしているのは、一人ひとりの「できた!」を積み重ね、その人が持つ可能性を広げていくことです。
だからこそ評価でも、目立った成果だけを見るのではなく、日々の仕事でできるようになったことや、目標に向けてどのように取り組んだかまで見ていきたいと考えています。
「この半年、こんなことができるようになった」
「次は、ここまでできるようになりたい」
そんなふうに、自分自身でも成長を振り返れる評価でありたい。私たちはそう考えながら、評価の仕組みを整えています。
1人じゃなくて3人で!評価が偏らないための「多面評価」
マーキュリーには全国に拠点があり、所属する部署や配属先によって仕事内容や求められる役割も異なります。販売の現場で接客を担当する社員もいれば、営業や管理部門で働く社員もいるため、それぞれの仕事ぶりを同じ視点だけで見ることはできません。
だからこそ弊社では、一人の上司だけの判断に偏らないよう、複数の人が評価に関わる仕組みを取り入れています。
まずは本人が「能力評価シート」を使って半年間の仕事を自己評価。その後、1次評価者、2次評価者、最終考課者が同じ項目を確認し、それぞれの視点も踏まえながら評価を行います。
自分では気づいていなかった成長を上司が見つけることもあれば、反対に「ここはもう少し伸ばせそう」と分かることもあります。一つの見方だけに寄せず、その人が半年間どのように仕事に取り組んできたのかを見ることを大切にしています。
評価後には、上長からフィードバックを受ける機会もあります。できていたことや今後伸ばしたい点を確認しながら、次の半期に取り組むことを一緒に考えていきます。
能力評価シートで日々の「できた!」や成果を見える化
複数の人に見てもらえても、評価するポイントが人によってバラバラでは困りますよね。
そこで使っているのが「能力評価シート」です。営業とバックオフィスでは仕事内容が違うため、それぞれの職種や部署に合わせて見るポイントを設けています。
たとえば、次のような内容です。
- 自分で設定した数値目標とその達成状況
- 行動や取り組み方についての目標
- 仕事を通じて身につけたスキル
- 担当する仕事で求められる成果 など
数字として分かる成果はもちろん、それだけがすべてではありません。
以前は先輩に教わりながら進めていた仕事を、一人で任せてもらえるようになった。
目標に近づくために、自分なりの工夫ができた。
周囲と協力しながら、最後まで仕事をやり切れた。
こうした一つひとつの「できた!」も、半年間を振り返るなかで見ていきます。
評価項目はあらかじめ社員にも共有しています。「何を意識して仕事をすればいいんだろう」と迷うのではなく、目標を持って取り組み、半年後に自分の成長を振り返ることができるようにするためです。
できなかったことを指摘するだけではなく、できるようになったことにも目を向けるマーキュリーらしい評価制度にしていきたいと考えています。
賞与は何をもとに決まる?個人評価と会社業績の考え方
ここまでお話ししてきた評価は、昇給だけでなく賞与にも関わります。
賞与を考えるときには、一人ひとりが半年間で取り組んできたことに加えて、会社全体の業績も見ています。
個人については、面談などを通じて半年間の成果を振り返ります。会社全体については、営業利益の達成状況なども見るポイントの一つです。
つまり、「自分が頑張れば必ずこの金額」「会社の業績だけで決まる」というものではありません。個人と会社、それぞれの状況を見ながら賞与を考えています。
私たちとしても、日々頑張っている社員の仕事をきちんと振り返ることは大切にしたいところです。その一方で、賞与は会社全体の成果とも関わるため、両方を見る形を取っています。
マーキュリーで年収をアップさせるには?知っておきたい成長のステップ

ここまで、昇給や評価制度についてお話ししてきました。
では、実際にマーキュリーで働きながら年収アップを目指すとしたら、どんな道があるのでしょうか。
一番の近道は「昇格」!役職がつけば給与もしっかりアップ
年収アップを目指すうえで、まず分かりやすいのが昇格です。
マーキュリーでは、一般職からリーダー、主任、課長など、経験や評価に応じて役職を目指せます。役職が上がると、自分の担当業務に加えて、メンバーの育成やチームの管理など、任される仕事も増えていきます。
前にご紹介したモデル年収でも、一般職・主任職・課長職で金額に違いがありました。年齢だけではなく、どのような役割を担っているかも給与に関わるポイントの一つです。
実際にマーキュリーには、現場で経験を積んだあと、リーダーや主任、課長などの役職を担っている社員がいます。
もちろん、勤続年数だけで自動的に昇格するわけではありません。半年ごとの評価や日々の仕事ぶりなども見ながら、一人ひとりが担う役割を考えています。
現場で経験を積み、できる仕事を増やしながら、リーダーや管理職を目指していく。昇格によって任される役割が変わることは、年収アップを目指す方法の一つです。
あなたの「やってみたい」が昇格・昇給のチャンスに
働くなかで、「後輩の育成をやってみたい」「チームをまとめる仕事にも挑戦したい」と思うこともあるでしょう。
マーキュリーでは、社員一人ひとりの挑戦したい気持ちを大切にしています。新しい役割を担当することで、これまでとは異なる業務や責任を任され、自分で考えて行動する場面も増えていきます。
たとえば、後輩への指導やチームの目標達成に向けたサポートなど、周囲を支える役割を担うことで、リーダーに必要な経験を積むことができます。こうした日々の取り組みや成果は、半年ごとの評価でも確認され、昇格や昇給を考える際の要素になります。
実際に、就職活動ではデザイナー職を志望していたものの、自分の提案力や人に伝える力を磨きたいと考え、営業職としてマーキュリーへ入社した社員がいます。入社後は、お客様の悩みを丁寧に聞き、状況に合わせた提案を行うことを意識しながら経験を積みました。その結果、接客時の対応や業務への向き合い方、成果が評価され、入社半年でリーダーへ昇格しています。
その社員が入社後どのように仕事へ向き合い、成果につなげていったのかについては、社員インタビューで詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
▶【社員インタビュー】デザイナー志望から営業トップへ。入社半年で「飛び級昇格」を果たした社員 https://www.youtube.com/watch?v=tkwZkgjST3w
もちろん、「やってみたい」と伝えるだけで昇格や昇給が決まるわけではありません。挑戦したい仕事に実際に取り組み、そのなかで経験を重ねていくことが大切です。
私たちも、一人ひとりの「やってみたい」を聞きながら、次にどんな経験を積むとよいのかを一緒に考えていきたいと思っています。
現場の経験を活かしてその先へ! 広がるキャリアの選択肢
年収アップを目指す際、現在の仕事で成果を出して昇格を目指すだけが方法ではありません。これまで身につけた経験を活かし、新しい仕事や役割へ挑戦することも選択肢の一つです。
マーキュリーでは、販売や接客など現場で培った力を、営業や人事・採用など別の仕事につなげられる仕組みを用意しています。
たとえば、
- お客様の希望を聞きながら提案してきた経験を、営業の仕事で活かす
- 現場で社員と関わってきた経験を、採用や人事の仕事につなげる
- 後輩への指導経験を活かし、リーダーや管理職を目指す
など、これまで担当した仕事で得た経験が、次の挑戦を考えるきっかけになるでしょう。
・後輩への指導経験を活かし、リーダーや管理職を目指す
など、これまで担当した仕事で得た経験が、次の挑戦を考えるきっかけになるでしょう。
販売や接客の仕事では、お客様の状況を理解して提案する力や、周囲と協力して目標達成を目指す力が身につきます。こうした力は、営業でお客様の課題解決に向き合う場面や、リーダーとしてチームを支える立場でも活かされるものです。
実際に、未経験から入社し、販売の現場でお客様への提案やスタッフとの関わり方を学んだ後、管理職として社員の育成やチーム運営を担当する社員もいます。
現場で培ったお客様との向き合い方や、周囲と協力して仕事を進める姿勢を活かしながら、現在はメンバーを支える立場で活躍しています。
また、マーキュリーでは社内FA制度や社内公募制度、キャリア相談室など、今後の働き方について相談できる仕組みもあります。これまでの経験や本人の希望を踏まえ、現在の仕事を深めるのか、新しい分野へ挑戦するのかを考える際に活用できる制度です。
もちろん、別の仕事へ異動しただけで年収アップが決まるわけではありません。新しい仕事のなかで担当する業務や成果が評価されることで、昇格や昇給を目指すきっかけになります。
実際の社員がどのような経験を通じて、現在の仕事に取り組んでいるのかについては、以下のインタビューで詳しく紹介していますのであわせてご覧ください。
▶【社員インタビュー】未経験入社から半年で全国トップへ。現在は管理職として活躍する社員https://note.com/mercury_group/n/n962734de6297
年収以外に知っておきたい働き方

転職先を選ぶとき、給与だけでなく「どんな働き方ができるのか」も気になるポイントではないでしょうか。
マーキュリーでは、社員一人ひとりが無理なく働きながら、自分らしいキャリアを築けるよう、休日制度や福利厚生、働く環境の整備にも取り組んでいます。
ここでは、年収だけでは分からない、マーキュリーで働く環境についてご紹介します。
しっかり休んでリフレッシュ!年間休日と休日制度
仕事に向き合うためには、休む時間を確保することも大切です。
マーキュリーでは、週休2日制を基本とし、有給休暇や慶弔休暇、育児休業、介護休業などの制度を設けています。
また、育児と仕事を両立したい社員に向けて、育児休業や子の看護等休暇、一定の条件下で利用できる時短勤務制度なども用意しています。
仕事を続けるなかでは、結婚や出産、家族の事情などによって、働き方を見直したいタイミングもあるでしょう。そうした変化があった場合にも、状況に合わせた働き方を選べるよう制度を整えています。
▼マーキュリーの休日・休暇制度について
休日や休暇制度、育児との両立を支える制度について詳しく紹介しています。https://recruit.mercury-group.co.jp/advantage/
かゆいところに手が届く!マーキュリー自慢の福利厚生
仕事を続けていると、スキルアップや健康、将来のお金など、仕事以外の部分について考える場面も増えていきます。
マーキュリーでは、「関わる人を豊かにする」というパーパスのもと、社員一人ひとりが仕事に向き合いながら、働き方やライフステージの変化に合わせて活用できる福利厚生を用意しています。
主な福利厚生は以下のとおりです。
- 資格取得支援制度
- 確定拠出型年金(日本版401K)
- マーキュリー健康保険組合
- 慶弔見舞金
- マーキュリー福利厚生会
- インフルエンザ予防接種補助
- 専任ファイナンシャルプランナーへの相談
- 福利厚生サービス「WELBOX」
- 社員寮(東京のみ)
- 社内FA制度
- Comeback制度
たとえば、仕事で必要な知識を身につけたいときは資格取得支援制度、将来のお金について考えたいときは確定拠出型年金や専任ファイナンシャルプランナーへの相談制度など、社員の学びや将来への備えを支える制度があります。
また、旅行や健康、育児など日々の生活で利用できる福利厚生サービス「WELBOX」や、仕事の経験を活かして新しい部署へ挑戦できる社内FA制度など、働くなかで変化する状況や目標に合わせて活用できる制度も用意しています。
一人ひとりが必要とするサポートは、年齢や生活環境、目指す働き方によって変わります。だからこそマーキュリーでは、学びや生活、将来への備えなど、社員が必要とする場面で活用できる制度づくりを大切にしています。
制度ごとに対象者や利用条件は異なりますので、詳しい制度内容については、採用情報や福利厚生ページをご覧ください。
配属先でガラリと変わる!?あなたに合ったワークスタイルの見つけ方
マーキュリーでは、配属先によって担当する仕事内容や関わる人、求められる役割が変わります。
入社前から「自分に向いている仕事は何か」「将来どのような役割を担いたいか」を明確に決めることは、簡単ではありません。そこで、まずは配属先で経験を積みながら、自分の得意なことや興味のある分野を見つけていくことを大切にしています。
日々の仕事に取り組むなかで、接客や提案を通じてお客様との関わり方を深めたり、周囲と協力しながらチームを動かす経験を積んだりすることで、自分の得意なことや挑戦したい分野に気づく社員もいます。
また、マーキュリーには社内FA(社内転職)制度があります。配属先で身につけた経験や本人の希望をもとに、現在の仕事をさらに深めるだけでなく、営業や人事・採用など別の分野へ挑戦する社員もいます。
担当する仕事や役割が変わることで、評価される内容や目指せる役職も変化します。入社時点の給与だけではなく、その後どのような経験を積み、どのような役割を担うかまで考えられることも、マーキュリーで働く魅力の一つです。
マーキュリーに向いているのはどんな人?
マーキュリーで年収アップを目指すには、決められた仕事をこなすだけではなく、新しいことに挑戦しながら経験を増やしていくことも大切です。
これまで紹介したように、マーキュリーでは半年ごとの評価をもとに昇給を検討しており、任される仕事の幅が広がることで昇格を目指すこともできます。
では、実際にどのような人がマーキュリーの働き方と合っているのでしょうか。ここでは、仕事への取り組み方という視点からご紹介します。
まずは挑戦!若いうちから色々な経験を積みたい人
「まだ将来やりたい仕事が決まっていない」「まずは色々な経験をしながら、自分に合う仕事を見つけたい」という方に向いている環境です。
マーキュリーでは、さまざまな経験を積みながら、できる仕事を増やしていけます。
たとえば、以下のような経験を積む機会があります。
- 後輩への指導を担当する
- チームをまとめる役割に挑戦する
- 接客や提案の経験を活かして営業へ進む
- 現場経験を活かして採用など別の仕事に挑戦する
こうした経験を通じて、自分が得意なことや興味を持てる仕事に気づくきっかけになります。まだやりたい仕事が決まっていない方や、まずはさまざまな経験をしながら向いている仕事を探したい方は、積極的に新しい仕事へ挑戦するなかで、自分に合う働き方を見つけていきましょう。
頑張りを見てほしい!評価をバネに成長したい人
「せっかく頑張るなら、自分の取り組みをきちんと見てもらいたい」「できることを増やして、次の仕事に挑戦したい」と考える方にもおすすめです。
半年ごとの評価では、目標の達成状況だけでなく、日々の仕事への取り組みや任された仕事について振り返ります。
たとえば、以下のような経験も、できることが増えた一つのきっかけです。
- 以前は一人で対応できなかった仕事を任されるようになる
- 周囲と協力しながら目標達成に向けて行動できるようになる
- 新しい知識やスキルを身につける
昇給や昇格は、担当する仕事の幅や役割、これまでの経験なども踏まえて考えられるため、日々の取り組みを次のステップにつなげたい人にはやりがいを感じられることでしょう。
人と話すのが好き!接客や営業の経験を活かしたい人
マーキュリーは、人と接することが好きな方や、これまでの接客・営業経験を活かしたい方にもぴったりの環境です。
特に、現場で培ってきた次のような行動は、そのまま新しい業務でも活かせる強みです。
- ニーズを聞き出し、状況に合わせた商品を提案する
- 複雑な情報を整理して分かりやすく伝える
- 店舗やチームのメンバーと協力して目標を達成する
こうした経験は、接客や販売にとどまらず、営業や採用、人材育成といった幅広い仕事で活かせる強みになります。
「人と話すことは好きだけど、自分に向いている仕事が分からない」と感じている方は、まずはこれまでの経験を振り返ってみてください。接客や営業で身につけた力のなかに、自分では気づいていなかった強みが見つかるかもしれません。
まとめ
マーキュリーの年収は、平均値だけではなく、役職や職種、勤務地、これまでの経験などによって変わります。
この記事では、給与体系や賞与、昇給・評価制度について紹介しました。入社後は、半年ごとの評価を通じて仕事への取り組みや担当する役割を振り返り、できることを増やしながら次の役割を目指していきます。
また、販売や接客、営業など、これまでの経験を活かして新しい仕事に挑戦している社員もいます。
自分の得意なことや興味のある分野を見つけながら、担当する仕事の幅を広げていける点もマーキュリーで働く特徴の一つです。
「これまでの経験を活かせる仕事はあるのか」「入社後はどのような役割を目指せるのか」など、記事だけでは分からない部分もあるかもしれません。
マーキュリーでは、選考時の面談で仕事内容や働き方について一人ひとりの状況に合わせてお答えしています。少しでも気になる点があれば、まずは求人情報から希望する職種や仕事内容をご覧ください。

