マーキュリーの評判は実際どう?口コミ・離職率など働き方のリアルな実態を紹介
こんにちは。株式会社マーキュリーの広報担当です。
会社のことを調べるとき、口コミや評判を見る方は多いと思います。
応募するか迷っているときはもちろん、面接を受ける前にもう少し調べたくなったり、内定が出てから「本当にここでいいのかな」と検索したり。入社が近づいてから、急に気になることが出てくる人もいるかもしれません。
マーキュリーについて検索すると、良い口コミもあれば、給与や配属先、キャリアについて気になる口コミも出てきます。「マーキュリー やばい」という検索候補を見て、不安になった方もいると思います。 私たちも、自分たちの会社がネットでどう書かれているかは見ています。 ネット上の口コミは、投稿された方の職種や配属先、在籍していた時期によって内容が変わります。そのため、ひとつの意見だけで会社全体を判断するのは難しい面があります。
そこで本記事では、マーキュリーに寄せられている良い評判と気になる評判の両方を取り上げ、離職率・残業時間・有給取得率といった働き方のデータも交えて整理します。会社側の記事なので、良いことだけを書こうと思えば書けます。でも、それでは評判を調べてこの記事にたどり着いた方が知りたいこととは、違う気がしています。実際に働く社員へのインタビューもあわせて掲載しています。応募前でも、選考中でも、内定後でも構いません。「自分がここで働くとしたらどうだろう」と考える材料のひとつとして読んでいただけたらと思います。
目次
マーキュリーの評判で気になる声とは?

弊社の評判を調べると、給与や配属先、キャリアに関する不安の声が見られる一方で、人間関係の良さや接客のやりがい、働く環境を評価する口コミもあります。
口コミで見られる不安の声
「給与が低い」
「配属先によって働き方が変わる」
「キャリアアップの道筋が分かりにくい」
「現場によって人間関係や働き方に差がある」
給与・配属・キャリアの3点については、応募を検討される方に不安を抱かせている部分だと受け止めています。マーキュリーでも、こうした声に真摯に向き合いながら、制度面・サポート面ともにより安心して働き続けられる環境づくりを進めています。 具体的な内容は、記事の後半で解説します。
一方で、人間関係の良さや接客のやりがいを評価する口コミが多いことも事実です。人と関わる仕事に面白さを感じる方にとっては、働きやすさを実感しやすい環境といえるでしょう。
評判を見るときは、職種・配属先・時期を分けて考える
口コミは、投稿した方の職種・配属先・時期によって内容が変わります。
弊社には販売・接客、営業、管理部門など複数の職種があり、仕事内容も働く環境も一律ではありません。同じ販売職でも、家電量販店と携帯ショップでは扱う商材や現場の雰囲気が異なります。また、過去の口コミと現在の制度やサポート体制が変わっている場合もあります。
その口コミがどの立場から書かれたものかを見ていただけると、実態を判断しやすくなるでしょう。
口コミだけでなく、データや制度もあわせて確認する
口コミは、働く人のリアルな声として大切な情報の一つです。一方で、一部の声だけを切り取って「この会社はこうだ」と判断されてしまうのは、私たちとしても少し残念に感じます。離職率、残業時間、有給取得率、研修制度、福利厚生、キャリア支援など、実際の働き方なども含めて、会社全体を見ていただければと思います。
弊社では、口コミ・評判への回答を行うメディアで、「給与が低い」「キャリアアップが望めない」「賞与が少ない」「離職率が高い」といった声への見解も公開しています。
RELATED口コミ・評判への回答ページkai-z.net/companies/mercury-group/
定着率については、私たち自身も課題の一つと捉えています。特に、入社後も安心して長く働いていただける環境づくりは、今後も取り組んでいくべきだと考えています。
キャリアについては「キャリア相談室」を設けており、有資格者または同等の知識を持つ担当者が、中長期的な視点でのキャリアアップを一緒に考えます。
批判的な声だけでなく、働きがいを感じている社員の声や、私たちが課題をどう受け止めて改善に取り組んでいるかまで見ていただくことで、よりフラットに実態を把握しやすくなるはずです。
「マーキュリー やばい」という検索の真相とは?

マーキュリーについて調べると、「マーキュリー やばい」といった検索候補が表示されることがあり、目にして不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、こうした検索候補は、過去の口コミや働き方への不安、採用人数の多さなど、いくつかの要因が重なって表示されるものです。ここでは、その背景を順に見ていきます。
「やばい」と出るのは、注目度も関係すると考えられる
企業名と一緒に「やばい」と検索されるからといって、必ずしもその企業に大きな問題があるとは限りません。
知名度がある企業や採用人数が多い企業ほど、働き方や給与、離職率などについて調べる方が増え、ネガティブな検索ワードも表示されやすくなります。
弊社についても、給与や配属先、キャリアアップに関する不安の声がある一方で、人間関係の良さや接客のやりがい、成長や挑戦ができる環境を評価する口コミも見られます。「やばい」という言葉そのものよりも、どのような内容が背景にあるのかを見ていただくほうが、判断の材料になるはずです。
急成長企業では口コミの数も増えやすい
弊社は、販売・セールスプロモーション領域を中心に事業を広げてきました。採用人数や社員数が増えるほど、働く人の経験も多様になり、ネット上に投稿される口コミの数も増えていきます。
配属先や職種によって感じ方に差が出やすいことも事実です。「思っていた働き方と違った」「現場によって雰囲気が違う」といった声をいただくこともあります。
一方で、未経験から挑戦できる環境や、仕事を通じた成長に魅力を感じている社員もいます。複数の声を見比べながら判断してみてください。
ネットの評判と現在の実態に差がある場合もある
ネット上の口コミは、投稿された時期の状況や個人の経験にもとづくものです。そのため、口コミが書かれた当時と現在とで、制度や働き方が変わっている場合もあります。もちろん、口コミにある不安の声を気にしなくてよいということではありません。
弊社でも、定着率の向上や若手社員のフォローを課題として捉え、中堅社員が新人を支える「ペアトレ」や、キャリアについて相談できる「キャリア相談室」の設置など、サポート体制の強化を進めてきました。現在の制度や実際に働く社員の声については、記事の後半で紹介します。
マーキュリーの離職率は高い?定着に向けた取り組みも紹介

弊社の評判を調べるなかで、離職率が気になる方もいらっしゃるでしょう。社員・元社員の口コミでも、離職率を不安視する声は少なくありません。
一方で、販売・接客やサービス関連の業界は、全体として人の入れ替わりが起こりやすい傾向にあります。ここでは公的データと比較しながら、離職率が注目される理由と、定着に向けた弊社の取り組みを紹介します。
離職率が気になる方が多い理由
離職率は、入社後に安心して働き続けられる環境かどうかを判断するうえで、多くの方が気にされるポイントです。特に未経験から入社される場合は、「仕事についていけるのか」「職場の雰囲気に合うのか」「長く続けられるのか」といった不安を感じやすいのではないでしょうか。
弊社では、家電量販店や携帯ショップなど、クライアント先の現場で販売・接客の仕事に携わるケースがあります。配属先によって扱う商材や働く環境が異なるため、人によっては入社前に想像していた働き方との違いを感じる場合も少なくありません。
こうした働き方の特徴があるからこそ、「実際に長く働けるのか」「入社後のサポートはあるのか」と気になる方が多いのだと受け止めています。離職率を見るときは、数字だけでなく、仕事内容や配属先の特徴、入社後のフォロー体制もあわせて確認してみてください。
実際の離職率と業界平均との比較
厚生労働省の「令和6年雇用動向調査結果の概況」によると、令和6年の全産業における離職率は14.2%。弊社の事業領域に近い「サービス業(他に分類されないもの)」では一般労働者の離職率が19.0%となっており、全産業よりやや高い水準です。
新卒3年以内の離職率(令和4年3月卒業者)に目を向けると、大卒の全体平均は33.8%です。これに対して小売業は40.4%、生活関連サービス業・娯楽業は54.7%、宿泊業・飲食サービス業は55.4%となっており、接客やサービスに関わる業界では人材の入れ替わりが比較的多いことがうかがえます。
参考:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」
弊社が属する人材サービス業界(販売・接客領域)も同様の傾向にあり、定着率の向上を重要な課題と位置づけています。具体的な取り組みは次の項目で紹介します。
私たちが定着率向上のために取り組んでいること
弊社が特に注力しているのは、入社1年目から3〜4年目のフォローです。新卒社員には一人ひとりにメンターがつく「ペアトレ」を用意し、入社直後は集中的なフォロー施策を実施しています。
さらに、定期的な就業アンケートで現場の声を拾い上げているほか、キャリアについては「キャリア相談室」を設置。有資格者または同等の知識を持つ担当者が、中長期的な視点でのキャリアアップを一緒に考えます。
これらの取り組みで十分とは考えておらず、アンケートで集まった声をもとに、若手から中堅層までが長く活躍できる環境づくりを続けています。
残業時間・有給取得率は実際どう?働き方に関するデータ

弊社での働き方を考えるうえで、残業時間や有給取得率は気になるポイントでしょう。弊社の月平均残業時間は7.9時間、有給取得率は80%です。
ここでは、配属先による働き方の違いや、有給取得を促すための仕組みとあわせて紹介します。
月平均残業時間は7.9時間
弊社の月平均残業時間は7.9時間です。営業日20日で割ると、1日あたり約24分という計算になります。 1カ月あたりの残業時間としては比較的少ない水準であり、仕事とプライベートのバランスを取りながら働きたい方にとっては、安心材料のひとつになるのではないでしょうか。
ただし、実際の働き方は担当する業務や配属先、繁忙期によって変わります。販売・接客の現場では、来店数が増える時期やイベント実施時に忙しくなることも。配属後の勤務体制については選考の過程で率直にご説明しますので、気になる点はご質問ください。
有給取得率は80%
弊社の有給取得率は80%です。厚生労働省の「令和7年就労条件総合調査」によると、令和6年における年次有給休暇の取得率は全国平均で66.9%。政府が令和10年までの目標として掲げる70%も、弊社はすでに上回っています。
参考:厚生労働省「令和7年就労条件総合調査 結果の概況」(令和7年12月19日公表)
有給は半日単位でも取得できるため、通院や家庭の用事など、1日休むほどではない予定にも使えます。
配属先によって働き方が変わる可能性はある
弊社では、家電量販店や携帯ショップなど、クライアント先の現場で勤務する場合があります。店舗ごとに営業時間や繁忙期、担当業務が異なるため、配属先によって勤務時間や休日の取り方は変わります。
入社後のギャップを抑えるには、勤務時間や休日の取得方法だけでなく、忙しくなりやすい時期や配属先で求められる業務内容まで知っておいていただくのが確実です。事前に働き方の特徴を把握しておくことで、ご自身に合う環境かどうかを判断しやすくなります。
有給取得を促す仕組み
弊社では、有給取得を社員任せにしていません。管理部門から各管理職へ有給の取得状況や残日数を共有し、計画的な取得を促しています。制度を用意するだけでは取得が進まないと考えているためです。
有給休暇に加えて、産休・育休、育児に伴う時短勤務、子の看護等休暇、介護休業なども整えています。ライフイベントや家庭の事情に合わせて働き方を調整できるよう、休暇制度や各種サポートの整備を進めています。
参考:有給について – 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
マーキュリーの良い評判|社員の声から見える働きやすさ

弊社の評判には、給与や配属先に関する不安の声がある一方で、人間関係の良さや挑戦しやすい環境を評価する声も見られます。なかでも、若手でも相談しやすい雰囲気や、未経験から成長できる点を挙げる口コミは少なくありません。
口コミや弊社からの回答については、「口コミ・評判への回答ページ」でもご確認いただけます。
RELATED口コミ・評判への回答ページkai-z.net/companies/mercury-group/
ここでは、寄せられている声のなかから、弊社の良い評判として挙がりやすいものを紹介します。
人間関係が良く、若手でも相談しやすい雰囲気
弊社の良い評判として挙がるのが、人間関係の良さや相談しやすい雰囲気です。若手社員が多いこともあり、「年齢の近い先輩や同僚に相談しやすい」と感じている社員の声もあります。
販売・接客の仕事では、現場で迷う場面やうまくいかない場面も出てきます。そうしたときに一人で抱え込まずに相談できる相手がいることは、安心して働き続けるうえで大きな支えになるでしょう。
未経験から挑戦しやすい
弊社では、未経験から入社して販売・接客の仕事に挑戦する社員が多くいます。入社時点で専門的な知識や経験がなくても、研修や現場での経験を通じて、接客の基本や商品知識を身につけていける体制を整えています。
採用においても、学歴や職歴だけでなく、人柄や意欲を重視しています。実際に、未経験からスタートした社員が、研修や現場経験を重ねながら業務を身につけている事例も多くあります。
接客・販売を通じて社会人基礎力が身につく
弊社の仕事では、お客様への声かけやヒアリング、商品・サービスのご提案を通じて、社会人としての基礎力が身につきます。コミュニケーション力や提案力、相手の立場に立って考える力は、販売職に限らずさまざまな仕事で活かせるものです。
また、お客様から直接感謝の言葉をいただける機会もあり、自分の対応が誰かの役に立っている実感を得やすい点も、弊社の仕事の特徴といえます。日々の接客のなかで、成長を実感できる場面も多いはずです。
社内イベントや交流機会がある
社員同士の交流機会がある点も、良い評判につながっているようです。配属先が異なる場合でも、社内イベントや研修などを通じて、他の社員と関わる機会を設けています。
普段は別々の現場で働いていても、会社の仲間とつながりを持てることで、相談できる相手が増えたり、仕事へのモチベーションにつながったりすることもあります。人とのつながりを大切にしながら働きたい方にとって、魅力を感じやすい環境といえるでしょう。
気になる評判もチェック|入社前に確認しておきたいポイント
弊社には良い評判がある一方で、配属先や給与、キャリアアップ、研修・フォロー体制について気になる声もあります。入社後のギャップを抑えるには、口コミの内容だけで判断せず、ご自身が望む働き方と照らし合わせることが欠かせません。ここでは、入社前に見ておきたいポイントを紹介します。
配属先によって仕事内容や働き方が異なる
・「配属先によって仕事内容や働き方に違いがある」
口コミにある通り、担当する商材や接客の流れ、現場の雰囲気が変わるため、入社前にイメージしていた働き方との違いを感じる方もいらっしゃいます。
一方で、さまざまな現場を経験できることは、接客力や提案力を広げる機会にもなります。入社前に配属の考え方や働き方の特徴を確認しておくことで、自分に合う環境かどうかを判断しやすくなるでしょう。
給与・年収に関する評判
「平均年収が低い」
「賞与が少ない」
平均給与額は、同業他社とほぼ同程度の水準だと考えています。社員全体では20代・30代の若手が多いため、平均額だけを見ると低く感じられる場合がありますが、早い段階で成果を出し、平均を上回る給与を得ている社員も少なくありません。
年代・役職別のモデル年収例(人材・営業系)は、以下のとおりです。
- 24歳・一般職(経験2年):約328万円
- 27歳・主任職(経験4年):約420万円
- 33歳・課長職(経験5年):約550万円
若手のうちから経験を積み、役職が上がることで年収アップを目指せる仕組みとなっています。
賞与は個人の成果や会社の業績をもとに決定しており、日々の取り組みが反映される仕組みです。人事管理システムを活用した評価も行い、昇格や昇給を目指せる環境づくりを進めています。
ただ、こうした事情は求人票の数字だけでは伝わりません。「なぜその金額なのか」を十分に説明しきれていなかったことは、私たちの反省点でもあります。
RELATED給与・年収に関する詳しい回答kai-z.net/companies/mercury-group/17909/
キャリアアップに関する評判
「管理職に上がりにくいのではないか」
「現場での販売・接客から、どのようにステップアップできるのか分かりにくい」
弊社では会社全体で若手のキャリアアップを推進しており、20代で管理職を務める社員もいます。事業拡大に伴って管理職のポジションも増えており、若手社員が責任ある役割を担う事例も出てきました。
キャリア支援のための研修に加え、キャリア相談室、社内FA制度、社内公募制度も設けました。目指したい方向や挑戦したい分野に合わせて、キャリアの選択肢を広げられるよう支援しています。
RELATEDキャリアアップに関する詳しい回答①kai-z.net/companies/mercury-group/17911/RELATEDキャリアアップに関する詳しい回答②kai-z.net/companies/mercury-group/30506/
研修・フォロー体制に関する評判
「入社後に十分な研修を受けられるのか」
「社員数が多いなかで、一人ひとりにサポートが届くのか」
弊社では、教育研修プログラム、組織体制、OJTを組み合わせた教育体制を整えています。eラーニングは100種類を超える講座を用意し、ビジネスマナーや職種別研修、フォローアップ研修、キャリアデザイン研修なども実施。
社員数が5,000名を超えるため、一人ひとりに寄り添ったフォロー体制の強化は重要な課題です。現場で働く社員を支える「エージェントサポート部」を設置し、SlackやLINE WORKSを活用した日常的な声かけや、相談しやすい関係づくりも進めています。
RELATED研修・フォロー体制に関する詳しい回答kai-z.net/companies/mercury-group/17913/
社員インタビューで見るマーキュリーで働く人のリアル
実際に働く社員が日々何を感じているのかは、口コミやデータからは見えにくい部分です。では、マーキュリーで働く社員は、会社のどのような点に魅力を感じているのでしょうか。ここでは4名に話を聞きました。
入社1年目で表彰へ。挑戦を任せてもらえる環境を実感
長期インターンを経て新卒入社し、現在は家電量販店でスマートフォンの販売を担当している社員です。入社当初は「まずは先輩の接客を見るところから始めた」と振り返りますが、今では契約対応まで一人で任されています。
意識しているのは、お客様の利用状況や不満を丁寧に聞き取ったうえで提案を組み立てること。その積み重ねが実を結び、販売コンテストでは上位入賞を果たしました。
印象的だったのは、入社前後のギャップについて聞いたときの答えです。
「インターン時代から任せてもらえる機会があったので、入社後も大きなギャップは感じていません」
現在は、採用やHRの仕事にも挑戦したいと考えているそうです。私たちとしても、こうした「任せる」機会をどう増やしていくかを考え続けています。
YouTube【社員インタービュー】入社1年目で表彰へ。挑戦を任せてもらえる環境を実感youtu.be/Ut9uWLbatlo
未経験から半年で全国トップへ。成果が評価される環境を実感
アパレル販売や飲食業を経験したのち、携帯販売は未経験の状態で入社した社員です。入社を決めたのは「誰でも平等に評価される社風だったから」とのこと。配属から半年で全国トップの実績を達成しています。
仕事で大切にしていることについては、次のように語っています。
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「営業は『誰かに何かを伝え、人と商品をつなぐ仕事』だと思っているので、法人でも個人でも、相手の“得”を考えることは共通です。」
「営業の本質は『何を売るか』ではなく、『誰から買いたいと思ってもらえるか』だと気づかされました。」
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現在は、若手が困難を乗り越えられるよう支える管理職を目指しているそうです。私たちとしても、成果を正当に評価する仕組みを整え続けていきます。
INTERVIEWインタビュー全編はこちらnote.com/mercury_group/n/n962734de6297
一度離れて再入社へ。人を大切にする社風を実感
次に紹介するのは、一度弊社を退職したのち、カムバック制度を利用して再入社した社員です。別の業界を経験したことで「やりたい仕事だけでなく、働く環境も大切だ」と気づいたそうです。現在は家電量販店でスマートフォンの販売を担当しています。
再入社を決めた理由については、次のように振り返っています。
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「『やりたいこと』は大事ですが、それと同じくらい『働く環境』も大切だという考えに気付きました。
マーキュリーで働いていた当時の周りの温かさが貴重なものであると再確認し、カムバック制度を利用して再入社しました。」
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やりがいを感じるのは、お客様から「担当でよかった」と言っていただけたとき。これからも笑顔で丁寧に対応し、期待を超える接客を続けたいとのことです。私たちとしても、一度離れた社員が戻ってこられる環境を大切にしていきます。
INTERVIEWインタビュー全編はこちらimpress.mercury-group.co.jp/blog/company-51/
販売職から総務部課長へ。社員の声に寄り添う環境づくり
最後に紹介するのは、家電量販店で通信端末の販売を担当したのち、本社の営業事務を経て、現在は総務部の課長を務める社員です。現場を知る立場から、社員が働きやすい環境づくりに携わっています。
総務の役割については、次のように話しています。
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「社員から『困ったことやわからないことがあれば、とりあえず総務へ聞こう!』と思ってもらえる存在であることです。問い合わせや依頼には、迅速かつ正確に、そして丁寧に対応することを心がけています」
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社員一人ひとりに寄り添い、相談しやすい雰囲気をつくることも総務の仕事だと考えているそうです。私たちとしても 、現場を経験した社員がその知見を活かせるキャリアを広げていきます。
INTERVIEWインタビュー全編はこちらimpress.mercury-group.co.jp/blog/syain-syoukai1/
マーキュリーに合う人・合わない人
ここまでお伝えしてきたとおり、弊社には接客・販売を通じて成長できる環境や、若手を支える制度があります。
ただし、配属先や仕事内容に変化があるため、入社後に戸惑う場面もあるかもしれません。入社後のギャップを抑えるためには、評判の良し悪しだけでなく、ご自身がどのような働き方を望んでいるかと照らし合わせていただくことが大切です。
ここでは、弊社に合う方・合わない可能性がある方の特徴を、私たちなりに整理します。
合うのは「人と関わりながら成長したい方」
弊社に合うのは、人と関わる仕事にやりがいを感じ、接客や販売を通じて成長したいと考えている方です。お客様と直接話し、悩みや要望を聞き取りながら提案する仕事が多いため、コミュニケーションを前向きに楽しめる方は強みを活かしやすいはずです。
また、未経験から挑戦する社員も多く、研修や現場での経験を通じて、社会人としての基礎や提案力を身につけていけます。最初から高いスキルがなくても、周囲に相談しながら少しずつ成長していきたい方には、経験を積みやすい環境だと考えています。
合わない可能性があるのは「変化の少ない働き方を望む方」
仕事内容や働く環境に変化が少ない職場を望む方は、弊社の働き方にギャップを感じる可能性があります。配属先や担当業務によって、扱う商材、接客の流れ、現場の雰囲気が変わるためです。
決まった場所で同じ業務を続けたい方や、環境の変化に大きな負担を感じる方は、慣れるまで大変に感じる場面があるかもしれません。また、入社後すぐの役職や待遇だけでなく、現場経験を積みながら段階的にキャリアを広げていく働き方に抵抗がある場合は、期待とのずれが生まれる可能性があります。
こうした点も含めて、入社前に配属の考え方やキャリアの広げ方を確認していただければと思います。
見るべきなのは「やばいかどうか」ではなく、「自分に合うかどうか」
「マーキュリー やばい」といった検索候補や口コミを見ると、不安に感じる方もいらっしゃると思います。ただ、企業の評判は、働く人の価値観や配属先、時期によって受け止め方が変わるものです。
人と関わることが好きな方にとっては、接客を通じて感謝される機会が多く、成長を実感しやすい環境です。反対に、安定した環境で同じ業務を続けたい方にとっては、変化の多さが負担になることもあります。
私たちがお伝えしたいのは、一つの条件だけを見て「良い・悪い」と判断するのではなく、 ご自身の望む働き方と合っているかどうかを見ていただきたい、ということです。口コミやデータ、制度をあわせて確認しながら、判断していただければと思います。
まとめ|マーキュリーの評判は、制度やデータとあわせてご判断ください
弊社の仕事は、お客様と直接関わりながら、人との向き合い方や提案力を磨いていくものです。人と話すことが好きな方、誰かの役に立つことにやりがいを感じる方には、強みを活かせる場面が多くあります。一方で、配属先によって働き方が変わることや、定着率の向上が課題であることも事実です。
離職率や残業時間、有給取得率といったデータや弊社の取り組み、社員インタビューの内容を口コミとあわせてご覧いただければ、実態をつかみやすくなるはずです。
もし今、応募するか迷っているなら、口コミで気になったことを面接で聞いてみてください。すでに選考中なら、仕事内容や配属についてもう一度確認してもいいと思います。内定が出て承諾を迷っているなら、給与や評価、働き方について分からないままにせず聞いてください。
入社したあとにこの記事を読んでいる方もいるかもしれません。働き始めて「聞いていた話と違うかも」と感じることがあれば、相談できる窓口もあります。
会社側の記事なので、「本当かな?」と思うところもあると思います。口コミも、この記事も、面接で聞いた話も見比べながら、自分の場合はどうだろう、と考えてもらえればと思います。

