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9月から転職活動を始めるなら?年内・年明け入社までのスケジュールを解説

こんにちは!株式会社マーキュリーの広報担当です。

9月に入り、「そろそろ転職活動を始めようかな」「できれば年内に転職したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで気になるのが、9月から転職活動を始めた場合のスケジュールですよね。

「今から始めても年内入社に間に合う?」
「1月入社を目指すなら、いつ応募すればいい?」
「転職活動って、そもそも何カ月くらいかかる?」

疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

転職活動では、求人探しや応募だけでなく、書類選考・面接・内定・退職交渉・引き継ぎなどにも時間が必要です。

そのため、9月から転職するなら「いつ入社したいか」から逆算してスケジュールを立てることが重要です。

9月から動き始めた場合、選考や退職手続きがスムーズに進めば12月入社、少し余裕を持つなら1〜2月の年明け入社を目安に考えることができます。

この記事では、9月から転職活動を始める場合のスケジュールを、12月・1月・2月の入社時期別にわかりやすく解説します。

「9月になったし、そろそろ転職しようかな」と思っている方は、ぜひ今後のスケジュールづくりに役立ててください!

こんな人におすすめ

  • 9月から転職活動を始めたい
  • 9月スタートでも年内入社に間に合うか知りたい
  • 12月・1月・2月入社までの転職スケジュールを知りたい
  • 転職活動の一般的なスケジュールが知りたい
  • 働きながら無理なく転職活動を進めたい

9月から転職活動を始めるなら?まずは全体スケジュールを確認

まずは、9月に転職活動を開始した場合の全体スケジュールを確認してみましょう。

転職活動に必要な期間には個人差がありますが、情報収集から応募・選考、内定、退職・入社までを含め、2〜3カ月程度を目安として考えると予定を立てやすくなります。

もちろん、選考回数や現在の仕事の引き継ぎ状況によっては、それ以上かかるケースもあります。

9月スタートの場合、「12月入社」「1月入社」「2月入社」の3つを候補にするとスケジュールを考えやすいでしょう。

入社目標 9月からの転職スケジュール こんな人におすすめ
12月入社 9月:準備・応募
→ 10月:選考・内定
→ 11月:退職・引き継ぎ
年内に転職したい人
1月入社 9〜10月:応募
→ 10〜11月:選考・内定
→ 11〜12月:退職・引き継ぎ
年明けから新しい環境で働きたい人
2月入社 9〜10月:準備・応募
→ 11〜12月:選考・内定
→ 12〜1月:退職・引き継ぎ
じっくり会社を比較したい人

9月から転職活動を始めても、年内入社はまだ狙えます。
ただし、12月入社を目指す場合は準備期間を長く取りすぎず、9月中に応募まで進めることがポイントです。

9月は転職活動を始めるのにおすすめの時期?

「そもそも9月って、転職活動を始めるタイミングとしてどうなの?」と思う方もいるかもしれません。

9月は、企業によっては下期に向けて採用計画を見直す時期でもあります。求人が出ているかどうかは業界や職種によって異なるため、まずは実際の募集状況を確認してみましょう。

転職を考えているなら、9月は求人をチェックし始めるひとつのタイミングといえるでしょう。

また、9月から活動を始めると「年内に転職する」「年内に転職先を決める」「年明けに入社する」など、複数のスケジュールを選びやすいのもポイントです。

まだ「絶対に転職する」と決め切れていない場合でも、求人情報を見たり、自分の経験を振り返ったりするところから始めてみてください。

9月スタートでも年内転職は間に合う?

結論からいうと、企業にはよりますが9月から転職活動を始めて、12月までに入社することは可能です。

ただし、年内入社を希望するなら、9月は「とりあえず情報収集する月」ではなく、実際に応募を始める月として考えたほうがよいでしょう。

転職活動では、一般的に次のような流れで進みます。

  • 自己分析・転職条件の整理
  • 求人探し・企業研究
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 応募・書類選考
  • 面接
  • 内定・条件確認
  • 退職交渉・引き継ぎ
  • 新しい会社へ入社

12月入社を目指すなら「9月応募→10月内定→11月引き継ぎ→12月入社」がひとつの目安になります。

転職先を探し始めるなら、実際にどのような求人があるのかチェックしてみるのもおすすめです。

<マーキュリーでは業績好調に伴い、積極採用を行っています。求人はこちら>

【12月入社】9月から年内転職を目指すスケジュール

「今年中に転職したい!」という方は、9月からスピード感を持って行動しましょう。

12月入社を目標にする場合、転職活動の準備と求人探しを完全に分けるのではなく、ある程度並行して進めるのがおすすめです。

9月上旬|転職の条件整理・応募書類を作る

まず行いたいのが、転職する目的や希望条件の整理です。
たとえば、次のような項目を考えてみましょう。

  • どんな仕事・職種に転職したいか
  • 希望する年収はいくらか
  • 勤務地や通勤時間はどこまで許容できるか
  • 休日や働き方で譲れない条件は何か
  • 今後どのようなキャリアを築きたいか

同時に、履歴書や職務経歴書のベースも作ります。

職務経歴書では、これまで担当した仕事を並べるだけではなく、「どんな役割を担当し、どんな成果につながったのか」まで整理してみましょう。

年内転職を目指すなら、9月いっぱいを準備だけで終わらせないことが重要です。

9月中旬〜下旬|求人を探して応募する

転職の方向性と応募書類がある程度まとまったら、求人への応募を始めます。
「職務経歴書を完璧にしてから応募しよう」と考えていると、時間だけが過ぎてしまうこともあります。
まずはベースを作り、応募企業に合わせて自己PRや志望動機を調整していく方法でもOKです。

12月入社を狙う場合、9月中の応募開始をひとつの目標にしてみてください。

10月|面接・内定

書類選考を通過したら、面接へ進みます。
企業によっては一次面接・二次面接・最終面接など複数回の選考があります。
在職中の場合は、仕事との兼ね合いで面接日程の調整に時間がかかることもあるため、早めに予定を確認しておきましょう。

12月入社を希望する場合は、10月中〜11月上旬頃までに内定が出ると、その後の退職・引き継ぎを進めやすくなります。

11月|退職交渉・引き継ぎ

内定を承諾したら、現在の職場との退職交渉や業務の引き継ぎを進めます。
ここで注意したいのが、内定が出てもすぐに退職できるとは限らないことです。
就業規則や担当している仕事、引き継ぎ内容などによって必要な期間は変わります。

転職活動を始める段階で、現職の就業規則や引き継ぎに必要な期間も確認しておきましょう。

12月|転職先へ入社

11月までに退職・引き継ぎが完了すれば、12月から新しい職場でスタートできます。

つまり、年内転職を目指す場合のスケジュールは、
9月:準備・応募 → 10月:選考・内定 → 11月:退職・引き継ぎ → 12月:入社

と考えるとわかりやすいでしょう。

【1月入社】9月から転職するなら余裕を持ちやすいスケジュール

「年内に転職先を決めて、年明けから新しい会社で働きたい」という方には、1月入社もおすすめです。

9月から転職活動を始める場合、1月入社は12月入社と比べると、退職や引き継ぎの時間を取りやすくなるケースがあります。

9〜10月に応募を進め、10〜11月に選考、11月頃までに内定を得られれば、退職や引き継ぎにも時間を確保できます。

1月入社までの転職スケジュール

9月
転職条件の整理・求人探し・履歴書・職務経歴書作成・応募開始

10月
応募・書類選考・一次面接・二次面接

10月下旬〜11月
最終面接・内定・条件確認

11〜12月
退職交渉・業務の引き継ぎ

1月
新しい会社へ入社

9〜10月に応募、10〜11月に内定、12月までに引き継ぎという流れを目指すと進めやすいでしょう。ただし、12月後半になると年末年始の休業に入る企業もあります。

採用担当者や面接官の予定が合わせにくくなったり、入社手続きに通常より時間がかかったりすることも考えられます。
1月入社を希望している場合でも、できれば11月頃までの内定獲得を目標にしておくと安心です。

【2月入社】9月からじっくり転職活動したい人のスケジュール

「急いで転職するより、自分に合う会社をじっくり探したい」という方は、2月入社まで視野に入れてみましょう。

2月入社であれば、9月の段階では自己分析や企業研究に少し時間を使いながら、10〜11月頃に応募・選考を本格化させることもできます。

2月入社までの転職スケジュール

9〜10月
自己分析・企業研究・応募書類作成・応募

10〜11月
書類選考・面接

11〜12月
最終面接・内定・条件確認

12〜1月
退職交渉・引き継ぎ・入社準備

2月
新しい会社へ入社

2月入社なら、9月の段階で転職先や職種が完全に決まっていなくても、比較的じっくり検討する時間を確保できます。
転職先の方向性をもう少し考えたい方や、複数社を比較しながら進めたい方は、2月以降も視野に入れると時間を取りやすくなります。

9月から転職するなら12月・1月・2月入社のどれがおすすめ?

「結局、何月入社を目指せばいいの?」と迷ったら、転職活動の状況や希望から考えてみましょう。

すでに転職したい仕事が決まっている → 12月入社
希望する業界・職種がある程度決まっていて、すぐに応募へ進める人なら年内入社を狙えます。

9月中に応募を始められるかどうかが大きなポイントです。

年内に転職先を決めたい → 1月入社
年内に内定を獲得し、年明けから新しい環境で働きたいなら1月入社が候補になります。
9月から活動を始めれば、企業研究や面接対策にもある程度の時間を確保できます。

「年内に次の会社を決め、気持ちを切り替えて新年から働きたい」という方にも向いているスケジュールです。

企業選びに時間をかけたい → 2月入社
転職の方向性から考えたい人や、未経験職種への挑戦を考えている人は、2月以降も視野に入れてみましょう。

9月に転職活動を始めたからといって、無理に年内入社を目指す必要はありません。

大切なのは、入社する早さではなく、自分に合った転職先を選ぶことです。

9月からの転職活動|方法別スケジュールを比較

9月から転職活動を始める場合、求人を自分で探して応募するだけでなく、転職サイトや転職エージェントなどの転職サービスを活用する方法もあります。

特に、「年内入社を目指したいけれど、何から始めればいいかわからない」「働きながら転職活動を進める時間がない」という方は、転職サービスを上手に活用するとスケジュールを立てやすくなるでしょう。

9月から短期間で転職活動を進めたい場合は、自分で探す方法と転職サービスを併用するのもおすすめです。

転職サイトを使うパターン

転職サイトは、掲載されている求人を自分で検索し、気になる企業へ直接応募する方法です。
勤務地・職種・給与・働き方など、自分の希望条件に合わせて求人を比較しやすいのが特徴です。
「まずはどんな求人があるのか見てみたい」という方にも利用しやすいでしょう。

9月から年内転職を目指す場合は、9月上旬から求人をチェックし、気になる企業があれば9月中に応募を始めるのがおすすめです。

転職サイトを使う場合のスケジュール例

9月上旬
転職サイトへ登録・求人検索・応募書類の作成

9月中旬〜下旬
気になる求人へ応募

10月
書類選考・面接・内定

11月
退職交渉・引き継ぎ

12月
転職先へ入社

転職エージェントを使うパターン

転職エージェントは、キャリアアドバイザーなどに希望条件やこれまでの経験を伝え、求人の紹介や転職活動のサポートを受ける方法です。
サービスによって内容は異なりますが、求人紹介のほか、応募書類の確認や面接日程の調整などをサポートしてもらえる場合があります。

「仕事が忙しくて求人を探す時間が少ない」「9月から効率よく転職活動を進めたい」という方にも選択肢のひとつです。

転職エージェントを使う場合のスケジュール例

9月上旬
転職エージェントへ登録・面談・希望条件を整理

9月上旬〜中旬
求人紹介・応募書類の準備

9月中旬〜10月
応募・書類選考・面接

10〜11月
内定・条件確認

11〜12月
退職・引き継ぎ・入社

年内転職を目指す場合は、「転職エージェントに登録しただけ」で安心せず、自分でも求人を確認しながら進めることが大切です。

必要に応じて併用する

転職サイト、転職エージェント、スカウト型サービスは、どれかひとつだけを利用しなければならないわけではありません。

たとえば、

  • 転職サイトで自分でも求人を探す
  • 転職エージェントから求人を紹介してもらう
  • スカウト型サービスにも経歴を登録しておく

といった形で併用することもできます。

転職活動を始めるなら、最初の1〜2週間で複数の方法を試し、自分に合う進め方を見つけてみてください。

ただし、応募先が増えると面接日程や選考状況の管理が複雑になることもあります。

応募した企業名・応募日・面接日・選考状況などを一覧にしておくと、転職スケジュールを管理しやすくなります。

転職サービスを使っても、最後に決めるのは自分

転職サービスは、求人探しや情報収集を効率化するための便利な手段です。
一方で、紹介された求人が必ずしも自分の希望に合うとは限りません。
仕事内容や給与だけではなく、勤務地、働き方、今後やってみたい仕事なども確認したうえで判断しましょう。

「紹介されたから応募する」のではなく、「自分の転職条件に合っているか」を確認することが大切です。

転職サービスも活用しながら、自分に合う求人を探してみてください。

9月から転職活動を始めるメリット3つ

9月に転職活動を始めるメリットも見てみましょう。

メリット1|年内・年明けの両方を選択できる

9月は、年内入社を狙いつつ、状況によって1〜2月入社へ変更することもできるタイミングです。「できれば年内、難しければ年明け」という柔軟な転職スケジュールを組みやすいのがメリットです。

メリット2|求人の動きを確認しやすい時期

9月は、多くの企業で下期の人員体制を考える時期とも重なります。

人員補充や新しい事業・部署の体制強化などを目的として、中途採用を行う企業が増える時期です。

9月になったら、一度転職サイトや企業の採用ページを確認して求人状況をチェックしてみるのがおすすめです。

メリット3|年明けまで焦らず転職活動を続けられる

9月から始めれば、12月入社だけに絞る必要はありません。
希望する求人がなければ1月、2月へとスケジュールを調整できます。

「年内に絶対転職する」と焦って会社を決めないことも大切です。

9月の転職活動でやること

9月から転職をスタートするとき、「何から手をつければいいかわからない」という方もいますよね。
そこで、9月中に優先して進めたいことを優先度順に紹介します。

1|転職で譲れない条件を決める

まずは、求人を探す前に、転職先に求める条件を整理してみましょう。

  • 仕事内容・職種
  • 勤務地・通勤時間
  • 年収
  • 休日・勤務時間
  • 今後やってみたい仕事

すべてを希望どおりにしようとすると、応募できる求人が極端に少なくなることもあります。
「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」に分けるのがおすすめです。

2|入社したい時期を決める

次に、12月・1月・2月のどこを目標にするか決めてみましょう。
「絶対に1月1日入社」など、細かく決める必要はありません。
「できれば年内」「年明け頃」「2月までには」と大まかに決めるだけでもOKです。

転職活動では「入社希望時期→内定→面接→応募」の順番で逆算すると、今やることが見えやすくなります。

3|職務経歴書を作る

転職活動で意外と時間がかかりやすいのが職務経歴書です。
これまでの仕事内容だけではなく、「何を担当したか」「どんな工夫をしたか」「どんな成果が出たか」まで整理しましょう。

売上・件数・人数・期間など、数字で説明できる実績があれば、職務経歴書に入れやすいようメモしておきましょう。

4|気になる求人に応募する

特に12月入社を目指す場合、求人を眺めているだけではスケジュールに余裕がなくなってしまいます。条件に合う求人が見つかったら、企業研究を行ったうえで応募を検討してみましょう。

年内転職を目指すなら、9月中に「応募」まで進むことをひとつの目標にしましょう。

「まずはどんな求人があるのか見てみたい」という方は、実際の募集内容から仕事内容や応募条件を確認してみてください。

5|現職の退職スケジュールを確認する

転職活動では、新しい会社だけでなく「今の会社をいつ退職できるか」も重要です。

就業規則や引き継ぎ内容を確認し、自分の場合はどの程度の期間が必要になりそうか把握しておきましょう。

「内定は出たけれど希望日に入社できない」という事態を防ぐためにも、早めの確認がおすすめです。

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働きながら9月から転職活動を進めるコツ

現在の仕事を続けながら転職活動をする場合、「仕事が忙しくてなかなか進まない」ということもありますよね。

そんなときは、すべてを順番に終わらせようとせず、いくつかの作業を並行して進めるのがおすすめです。

たとえば、次のように時間を分けてみましょう。

  • 移動時間や帰宅後に求人を確認する
  • 平日の夜に企業研究を進める
  • 休日に職務経歴書をまとめて更新する
  • 応募と並行して面接対策を進める

特に年内入社を目指す場合、「自己分析が終わってから企業研究」「企業研究が終わってから応募」と一つずつ完璧に終わらせていると、時間が足りなくなる可能性があります。

最初から全部を完璧にそろえようとせず、応募しながら職務経歴書や面接での伝え方を見直していく方法でも構いません。

9月から転職する場合の注意点

9月から転職活動を始める際には、次のポイントにも注意しましょう。

注意点1|年内入社だけを目的にしない

「今年中に転職する」と目標を決めることは、行動するきっかけになります。

ただし、年内入社にこだわりすぎて、自分の希望と合わない会社に決めてしまっては本末転倒です。

12月に間に合わなければ1月・2月へ変更するくらいの余裕を持っておきましょう。

注意点2|退職を先に決める場合は資金面も確認する

転職活動に集中するため、先に会社を辞めようと考える人もいるかもしれません。

しかし、希望条件に合う求人がすぐ見つかるとは限らず、選考が想定より長引く可能性もあります。

在職中に活動できる場合は、転職活動の進み具合を見ながら退職時期を検討するのもひとつの方法です。

注意点3|年末年始の日程を考えておく

1〜2月入社を目指す場合、選考や入社準備が年末年始にかかる可能性があります。

企業によっては年末年始に長期休業を設定しているため、通常より選考や手続きに時間がかかることもあります。

年明け入社を目指す場合も、できるだけ11〜12月前半までに選考を進めておくと安心です。

注意点4|求人が多い=自分に合うとは限らない

求人をたくさん見ていると、「早く応募しないとなくなってしまうかも」と焦ることがあります。

しかし、転職先を選ぶ際には仕事内容や給与だけでなく、働き方、勤務地、企業の事業内容、将来のキャリアなども確認しておきたいところです。

「早く転職すること」より「転職後に納得して働けること」を優先しましょう。

9月からの転職スケジュールでよくある質問

9月から転職活動を始めても遅くない?

遅くありません。

9月からスタートすれば、年内入社だけでなく1〜2月入社まで幅広く検討できます。

ただし、年内入社を希望する場合は、9月中の応募開始を意識しましょう。

9月から転職活動を始めたら何月入社になる?

目安としては12月〜2月頃を想定できますが、選考期間や退職時期によって前後します。

たとえば、選考がスムーズに進めば12月入社を狙える一方、じっくり企業を比較したい場合は1〜2月入社を目標にするなど、自分の状況に合わせて調整してください。

12月入社と1月入社ならどちらがおすすめ?

12月入社を希望するなら早めの応募が必要です。1月入社なら、その分、退職や引き継ぎの時間を取りやすくなることがあります。

「何月に入社するか」よりも、「転職によって何を実現したいか」を優先することが大切です。

9月中に内定が出ていなくても大丈夫?

もちろん大丈夫です。

9月から転職活動を始める場合、9月は準備や応募を進め、10〜11月に内定を目指すスケジュールでも問題ありません。

年内入社を目指すなら9月中の「内定」ではなく「応募開始」をひとつの目安にするとよいでしょう。

転職活動が予定より長引いたらどうすればいい?

12月入社を目標にしていても、希望する企業から内定が出なかったり、選考に時間がかかったりすることはあります。
その場合は、無理に年内入社へこだわらず、1月・2月へスケジュールを変更しましょう。
転職活動の目的は、予定していた月に入社することではありません。

自分が納得できる転職先を見つけることを最優先にしてみてください。

9月から転職を始めるなら、まず求人を見てみよう

転職スケジュールを考えていると、「まず何をすればいいの?」と迷うこともありますよね。

そんなときは、実際の求人情報を見てみるのもひとつの方法です。

仕事内容や求められる経験、給与、勤務地などを見ることで、自分が転職先に求める条件も具体的になっていきます。

9月は、転職するかどうかを考えるだけではなく「どんな求人があるのか」を確認するところから始めてみましょう。

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まとめ|9月から転職活動を始めるなら、入社時期から逆算しよう

9月から転職活動を始める場合、12月入社を目指すなら早めに応募まで進めたいところです。1〜2月入社であれば、選考や退職・引き継ぎにもう少し時間を取れる場合があります。

最後に、9月からの転職スケジュールをもう一度整理しましょう。

  • 12月入社:9月応募→10月内定→11月引き継ぎ→12月入社
  • 1月入社:9〜10月応募→10〜11月内定→11〜12月引き継ぎ→1月入社
  • 2月入社:9〜10月準備・応募→11〜12月内定→12〜1月引き継ぎ→2月入社
  • 年内入社を目指すなら、9月中の応募開始がポイント
  • 焦って転職先を決めず、自分の希望条件を優先する

9月は、年内入社を目指すにも、年明け入社を目指すにも動き始めやすいタイミングです。

「転職したい」と考えているだけでは、スケジュールは進みません。

まずは、「12月・1月・2月のいつ頃から新しい会社で働きたいか」を考えてみてください。

入社時期が決まれば、応募する時期、書類を作る時期、今週やるべきことも自然と見えてきます。

焦る必要はありませんが、「転職したい」と感じているなら、まず求人を見る、経歴を書き出すなど、小さな行動から始めてみましょう。

9月を転職活動のスタート月にして、自分に合った次のキャリアを探してみてください!

<マーキュリーでは業績好調に伴い、積極採用を行っています。求人はこちら>


監修:渡辺 有加(わたなべ ゆか)
マーキュリーの広報・Web領域を担う。
これまでに、大手広告代理店やSIerなどを経験し、10年以上にわたりWebデザイン・ディレクション、Webマーケティング、Webライティングに従事。
マーキュリーでは採用広報として年間約2,000名規模の採用に携わり、企業広報として100本以上のプレスリリースや記事を執筆してきた。
Webデザイン・ディレクションを軸に、SEO・Webマーケティング・広報まで横断的に手がける。
2級ウェブデザイン技能士。専門分野:Web制作/Webディレクション/SEO/採用広報/Webマーケティング/コンテンツ企画・制作。

※こちらの記事内容はすべて執筆時点のものです。

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