《就活生必見》冬の就活に最適なコートとマナーを完全ガイド!
こんにちは!株式会社マーキュリーの長期インターン生です。
だんだん肌寒くなってきて、冬ももうそこまで。
スーツだけだと朝晩は少し寒い…そんな時はコートの出番!
今回は、就活で意外と見落としがちな「コートのマナー」に
ついて、就活生目線でわかりやすく解説します!
目次
そもそも就活にコートって、必要?
結論から言うと、あった方がいいです。
必須ではありませんが、寒さ対策だけでなく“身だしなみ”の一部として持っておくと安心。
真冬の面接や説明会では、コートを着ている人の方が圧倒的に多いのが実情です。
とはいえ、コートがないからといって合否に影響することはありません。
会社側も「寒いのに着ていない=非常識」とは考えませんし、面接の前には建物の外で脱ぐため、結局のところ、面接官の前に立つときは誰もが“コートなし”の状態です。
ただ、就活ではスーツ・靴・交通費など何かと出費がかさみます。
「新調するのはちょっと…」という方もいるでしょう。
その場合は、今持っている落ち着いた色のコートを活用すればOK。
ステンカラー、トレンチ、チェスターなどビジネス寄りの形であれば問題ありません。
ただ、そもそもコートを持っていない人は、社会人になっても必要なので、
今のうちに、長く着られるシンプルな一着を新調してみるのもおすすめです。
スーツに合うコートって?選び方のポイント
次に、就活中にふさわしいコートの種類や色について
見ていきましょう。

✅色の選び方
- 黒
- ネイビー(紺)
- ベージュ(女性の場合)
この3色がもっとも無難で、就活の場にもよくなじみます。
派手すぎたり個性の強い色は控えましょう。
実際に私の就活中も、その他の色は見かけませんでした!
✅おすすめのコートの種類
- トレンチコート:定番中の定番。男女ともに好印象です。
- ビジネスコート:スーツ売り場で扱われているコート。落ち着いたデザインが特徴。
※注意:ダウンジャケットやダッフルコートなどの
カジュアルなアウターは、就活には不向きです!
コートを脱ぐタイミング・着るタイミングは?
就活では、コートを脱ぐタイミングにもマナーがあります。

▶ 脱ぐタイミング
「建物の外で脱ぐ」が基本マナーです。
会社の入ったビルに入る前に脱いでおくと安心です。
複合ビルの場合も、ビルの外で脱いでおくのが無難。
私が就活生の時は、
会社の最寄り駅についてすぐに脱いでいました。(寒かった笑)
そこまでする必要はありませんが、
意識するに越したことはないと思います!
▶ 着るタイミング
コートは面接が完全に終了して建物を出てから着る
ようにしましょう。 面接が終わった後も、
まだ見られている意識を持って行動するのが大切です。
コートの持ち方・置き方にも気を配ろう

脱いだコート、皆さんはどうしていますか?
マナーの良さはこういった細かい部分にも出ます。
✅正しい持ち方
- コートは裏側を表にして、たたんで腕にかけましょう。
- 外側(表面)にはホコリや雨の跡がついている可能性があるため、清潔感を意識した畳み方がポイントです。
✅正しい置き方
- 畳んだコートは自分のカバンの上に置くのが基本です。
- 椅子や机など会社の備品には勝手に置かないようにしましょう。
トレンチコートやビジネスコートの想定ですが、
畳み方は、裏面を表にして袖を背側に折り込み、
そのまま4つ折りにするのが無難だと思います!
また、ハンガーラックがある場合でも、
【面接官から使用して良い許可を得た場合のみ】
使用するようにしましょう!
最後になりますが、面接が終わった後も気を抜かず、
建物を出るまでコートを着用しないように
十分気を付けてくださいね!
まとめ:第一印象は“身だしなみ”で変わる!

いかがでしたか?
就活におけるコートのマナーは、
意外と誰にも教えてもらえないもの。
でも、ちょっとした心がけで周囲と差をつけることが
できます。
「今さら聞けない…」なんて悩むより、
正しい知識を身につけて堂々と面接に臨みましょう!
【聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥】という言葉が
ありますが、そのとおりですね…
コートだけでなく、言葉遣いやふるまいも含めた
“トータルの印象”が大切。
就活生の皆さん、今年も残すところあとわずか、全力で頑張っていきましょう!
応援しています!
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※この記事は2024年に書かれた内容に一部改訂を加えたものです。記事内容はすべて執筆時点のものです。

